近所のスーパー『オーケー』はとにかく値段が安いことで人気。土日ともなれば、メルセデス・ベンツが駐車待ちでズラリと列をなしている。
レジ袋はかなり前から有料(6.30円)にするなど、コストカットには力を入れている。
昨夜ワインを買ったところ、レジの所で若い店員にこんなことを言われた。
「年齢確認の為、赤の札か緑の札を見せてください。」
値段の読み取り機のこちら側に、『20歳代』と書かれた赤い札と、『30歳以上』と書かれた緑の札の2つがぶら下げてあり、どちらかを選ばせるもの。
前からぶら下がっていたが、実際に問われたのは初めて。20歳未満かどうかを確認するなら判るが、一体どういう意味があるのだろう。(世界各国のアルコールの飲酒、購入最低年齢はココ。)
それにしても、こんなオッサンを前にして、年齢確認はないだろう。








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