仕事柄、個人で自由に株を売買することが難しいので、この度の株価上昇局面は複雑な思いだった。
連日の新高値のニュースを見るのも気分が悪いので、最近は配達される日経新聞を殆ど読まずに捨てるという毎日であった。
そこへ上海発の全世界株価暴落の朗報!何だかうれしくなって再び新聞を読もうという気になった。
かんべえ氏も同じ様なことを思っておられたらしく、昨日の書き込みで「朝から『世界同時株安』と聞いたら妙にワクワクしてしまい、なんだかハイになって一日を過ごしてしまいました。」と書いておられる。
マーケットでは『227事件』『上海ショック』『おじさん相場』などと言われているらしい。
「アメリカがくしゃみをしたら、日本が風邪をひく」などと昔は言われていたが、今じゃインドや中国のくしゃみで世界中がインフルエンザになるような、そんな時代となった。
善し悪しは別として、GDP世界第二位の日本が世界の経済に与える影響なんて、日本人が考えている以上に小さなものになってしまったのかも知れない。








コメントする