先日日清食品の創業者である安藤百福(本名:呉百福)氏が96歳でお亡くなりになった。
氏が開発したチキンラーメンは画期的な商品であったが、それが世界的に広まるきっかけとなったのは、やはり丼を用意する必要のないカップヌードルが開発、発売されたからだと思う。
日本での発売は1971年ということになっているが、私の記憶では1970年の大阪万博の会場で初めて見た様な気がする。
その後カップ麺が各社から発売された訳だが、最近は、燃えないゴミを大量に生産する、環境にやさしくない食べ物と見られることもあるようだ。
ということもあってかどうかは知らないが、日清食品がカップヌードルの中身だけの販売も始めるらしい。
リフィル(中身)だけではなく、再利用可能なプラスチックカップとのセット『カップヌードルリフィルスターターパック』も販売するそうだ。
この『マイヌードルカップ』は保温性、断熱性に優れた二重構造となっており、内カップと外カップの間のデザイン紙をかえれば、世界でただ一つのオリジナルマイカップが作れるとのこと。
デザイン紙を作る為のウェブサイトも準備中である。私ならどんなデザインで作るだろう。やはりAppleマークか。
新商品の発売とウェブサイトのオープンはいずれも3月26日から。








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