おとといは泉ガーデンタワーに出向いて会議。
エレベーターはビルの外側に飛び出しており、足元までガラス張りになっていることから、まるで空を飛んでいるような感じがする。
特段のセキュリティーチェックも受けず、高層階のオフィスへ誰でも上がることができるのは、今時珍しい。
このビルは、エレベーターだけでなく、オフィスも床までガラス張りであるところに特色がある。オフィスの住人は、まるで日時計の針のようなものだ。
訪問先のレセプションの西側の窓(壁?)からは、落ち目の六本木ヒルズと、まもなく完成する東京ミッドタウンが正面に見える。何となく、『気』の様な物がヒルズからミッドタウンに流れ出しているように感じた。
会議室の東側の窓のブラインドを上げると、東京タワー、そしてその先にレインボーブリッジが視野に入る。陳腐な表現だが、まさに箱庭だ
隅田川の向こうに新東京タワーができたとしても、今の東京タワーは東京タワーのままでいてほしい。









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