2007年1月アーカイブ

一年半程前にこのブログで、有田芳生氏の『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』 という本について書いた。

今春、この本を原作とするドラマがテレビ朝日系列で放送されるという話は聞いていたが、有田氏の昨日のブログにてようやくドラマのキャストが発表された。

何とテレサの役は木村佳乃が演じるという。有田氏は「マイクを口に持っていくスピード、歌った後の表情、髪のなびかせ方までテレサさんそのものだった」と言われるが、果たしてどうなんだろう。

スポニチ Sponichi Annex ニュース 芸能

ところで5月に日生劇場で上演される予定であったテレサ・テンの舞台だが、当初は華原朋美が主演し歌も唄うとの話だったが、それが歌だけになり、さらにその歌も降りることになったとのこと。期待していただけに残念だ。

私の家は山の向こう―テレサ・テン十年目の真実私の家は山の向こう―テレサ・テン十年目の真実
有田 芳生

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毎日習慣の様に聞いているNHKラジオ第二放送の語学講座。普段はMacとRadioSharkを使って日中録音したものを聞いていたが、Macが壊れてしまったので聞くことができない。

家の中でAMラジオを探したが、お風呂場ラジオは電池漏れで使えないし、ラジカセもAM放送が入らない。

結局しまい込んでいたSONYのマルチバンドラジオ『ICF-7600D』を出してきて聞いた。このラジオは大昔、南の国に赴任する時、日本の短波放送を聞く為に買ったもの。

電池が入れっぱなしになっていたので、電池漏れを起こしていたが、AC電源をつなぐとちゃんと聞こえた。

今なら短波ラジオが無くても、海外からネットやケーブルテレビで日本の情報を得ることができるのだろう。だが当時は短波ラジオが唯一の日本との窓だった。

そんなことを思い出しながらラジオを聞いた。ソニータイマーはまだ発動していない。

我が家で使っている三洋の洗濯乾燥機『AWD-B860Z』がどうやら再びリコール対象となったらしい。

asahi.com:三洋電機の洗濯乾燥機から発火7件 16万台リコール - 社会

購入してすぐに発火の危険性ありということで、一度修理に来てもらったのだが、今回の報道によると、決められた通りの修理がなされていなく、修理後に発火したケースもあったという。

カバーが一部ナイロン製で、発火の危険性があるらしい。新聞には、「04年9月に不具合を発表。配線の接合部を修理し、カバーを不燃性のものに交換する無償修理に踏み切った。」と書いてあるものの、前回修理に来たとき、カバーまで交換していたという記憶はない。

経済産業省は「修理が終わるまで乾燥機能を使用しないように」と呼びかけているとのことだが、そんなことを言われても困ってしまう。

最近企業の不祥事が公になるケースが増えてきたが、まだまだ氷山の一角なのだろうか。

経営再建途上の三洋電機は、ユニークな商品の開発に特長のある企業であり、安全性の面でもぜひ頑張って欲しいと思う。

昨夜からMacが不調。スタートボタンを押しても「カチン」という音だけして起動しない。ガスのつかないコンロの様なものだ。

このPowerMac G5 2.5G Dualは2年半前に買ったもの。電源がイカレるにはちと早いような気もする。もしかすると内蔵リチウム電池の寿命かもしれない。

先ほど近くのMac専門店に行って、内蔵リチウム電池を買ってきた。電池を取り替え、祈るような気持ちでスタートボタンを押したが、起動しない。orz。

やはり電源が問題なのだろうか。電源交換はかなり高くつく。年末年始のセール中に下取りに出しておけばと悔やまれる。

このブログのトップページに、BLOG meterのJavascriptを使って毎朝の体重を表示している。

短期的に見る限り、多少上下に変動するものの、何とか一定のレンジに収まっていると思って安心していた。ところが、昨日2年前からのデータをグラフにしてみて驚いた。

ikan.JPG

何と去年の3月以来、ずっと同じ上昇率を保ちながら体重の下値が切り上がっていたのだ。何事も短期的に見て判断してはいけない。

去年の3月といえば、休暇を取って中国旅行に行った時だ。一昨年の7月の末にもボトムがあったが、その時も韓国旅行に行ったのがきっかけだ。どうやら休みを取って海外旅行に行くと体重が反転するらしい。

ここらで再び下降トレンドに転じさせなければ大変なことになる。

2国間の為替レートの決定要因を説明する原始的な概念として、『購買力平価説』というものがある。為替レートは自国通貨と外国通貨の購買力の比率によって決定されるという説である。

この仮説をわかりやすく説明するものとして、英国Econimist誌が、世界のビッグマックハンバーガーの価格を米ドルで換算した『ビッグマック指数』というものを、1986年以来定期的に発表している。最新の指数によると中国ではUSD1.30 に対し米国ではUSD3.15となっており、中国元が過小評価されているというニュースの根拠に使われたりもする。

だが、ビッグマックが世界中で通用する指標であるかと言えば、疑わしいところもある。例えば食生活の違いだ。宗教上の理由等ですべての国の人が牛肉を好むとは限らないからだ。また自国で牛肉や小麦を生産する国では、原材料が安く調達できる場合もあれば、逆に自国の農家を保護する為に、高い関税を掛けたりするかもしれない。何よりビッグマックは他の国から輸入することができない。

ビッグマック指数に勝る指標として、今月19日に発表されたのがiPod指数である。オーストラリアのコモンウェルス証券が発表した『The CommSec iPod index』というものである。

対象にするのは、世界中で販売されているiPod nano 2Gモデル。iPodが指標の対象として良いところは、宗教や文化の影響を受けにくいこと。また生産国が中国だけであり、それぞれの国の特殊な生産事情の影響も受けないこと。そして何よりインターネットのお陰で、自国で高ければ安い国から簡単に輸入することができるということだ。

米ドルのUSD149 .00に対して最も高いのがブラジルのUSD327.71。次がインドのUSD222.27となっている。ブラジルは少し割高だが、それ以外の国ではほぼUSD200から150の間に収まっている。概してヨーロッパの国では米国よりも高くなっており、ドルがユーロに対して過小評価されているとも考えられる。

日本は米国よりも少し安いUSD147.63。今の為替がほぼ妥当ということになるのかもしれない。(あくまで仮説だが。)中国では米国よりも高いUSD179.84となっている。

コモンウェルス証券のニュースは、「iPod指数の結果は米国の政策当局者にとっては喜ばしい物ではなかった。彼らは元の切り下げではなく、切り上げを望んでいるからだ。」と結んでいる。

先日日清食品の創業者である安藤百福(本名:呉百福)氏が96歳でお亡くなりになった。

氏が開発したチキンラーメンは画期的な商品であったが、それが世界的に広まるきっかけとなったのは、やはり丼を用意する必要のないカップヌードルが開発、発売されたからだと思う。

日本での発売は1971年ということになっているが、私の記憶では1970年の大阪万博の会場で初めて見た様な気がする。

その後カップ麺が各社から発売された訳だが、最近は、燃えないゴミを大量に生産する、環境にやさしくない食べ物と見られることもあるようだ。

ということもあってかどうかは知らないが、日清食品がカップヌードルの中身だけの販売も始めるらしい。

日清食品 : ニュースリリース : ご案内

リフィル(中身)だけではなく、再利用可能なプラスチックカップとのセット『カップヌードルリフィルスターターパック』も販売するそうだ。

この『マイヌードルカップ』は保温性、断熱性に優れた二重構造となっており、内カップと外カップの間のデザイン紙をかえれば、世界でただ一つのオリジナルマイカップが作れるとのこと。

デザイン紙を作る為のウェブサイトも準備中である。私ならどんなデザインで作るだろう。やはりAppleマークか。

新商品の発売とウェブサイトのオープンはいずれも3月26日から。

以前、NTT東日本の料金が未だにカード払いできないと書いたことがある。

電力、ガス、新聞など殆どの料金がカードでまとめ払いできるのに、NTTだけが屁理屈をこねて拒んでいたのである。

ところがKINさんのブログを読んだら電話もカード払いにしましたと書いてあった。

駆け出し作家の独り言: 公共料金のクレジットカード払い

早速NTT東日本のHPを調べてみたら、今月分からカードでまとめ払いできるようになっていた。

電話料金のクレジットカードによるお支払いの取り扱い開始について

でも申し込みはネットではダメで、書面でなければ受け付けないという。

Q&Aを見たら、相変わらず屁理屈をこねていた。この体質は全く変わっていない。

「再チャレンジに成功」=そのまんま東氏当選で−安倍首相(時事ドットコム)

首相は「そのまんま東氏は再チャレンジに成功した。自分の再チャレンジ政策はそういうものなんだ」とも述べたという。

「おい、おい、おい」っていう感じですな。

Google Newsで『再チャレンジ』を検索したら、こんなに沢山の記事が出てきた。

Google 検索: 再チャレンジ

安倍首相自身が「再チャレンジさせてくれー!」と言い出す状況にならないか心配。

昨日近所のAVショップにフラッと立ち寄ったところ、三菱の新型フルハイビジョンプロジェクター『LVP-HC5000』を使ったイベントが行われていた。

三菱電機の担当者とAV評論家がペアで講師となり、 Blu-rayとHD-DVDの新作ディスクをハイエンド機のLVP-HC5000で視聴してみようという企画だ。

ハリーポッターやロード・オブ・ザ・リング、パールハーバーやキングコングなどの見所シーンを次々に見せて頂いたが、フルハイビジョンプロジェクターの映像の素晴らしさに圧倒された。

Blu-rayのリニアPCM方式のオーディオも見事で、『プロデューサーズ』の『I wanna be a producer!』の歌に感動。

団塊の世代の退職に伴い、自宅でホームシアターを楽しもうという人々が、爆発的に増加するに違いないと確信した。

中国でもホームシアタービジネスが一気に拡大するであろう。日本から持ち込むビジネスとして狙い目かもしれない。

今は自宅でホームシアターを実現できる環境ではないが、将来、ホームシアターを愉しむことができるような生活を目標に頑張ろうと帰り道に誓った。

92年に買ったブラウン管式の31型TVの調子が悪く、もう限界である。普通であれば大型液晶テレビでも買うかということになるのだろうが、色んな理由(先立つものが無いというのが一番の理由であるが)で躊躇している。

店頭で液晶TVをじっくり見ると、動く画像の時には『ちらつき』がはっきりと見えてしまうので、今のレベルの液晶TVに何十万も払おうという気にはなれない。目が良いというのも考えものだ。

地震も怖い。店員は普段の地震で倒れることはないと言うが、普段の地震ではない地震がやってきたらどうするのだ。

それにあんなどでかい物を買ってしまうと、引っ越しや、買い換えの時にかなり面倒な思いをすることは目に見えている。

そんなこんなで、最近気になっているのがプロジェクターである。場所もとらないし、使わないときには大きな存在感を誇示することもない。どうせTVを見るのは真夜中だし。

ネットでカタログを調べたりマニュアルをダウンロードしたりして、実際に設置した場合のことをシュミレーションしてみた。

部屋の中で黙って視線を上下左右に走らせていたら、家の者達に気味悪がられた。

今日もブラリと大型量販店やショールームにでも行ってみるとするか。

少し前にPalm社のTreo 750vという携帯を買ったばかりのばぶるばすたー氏が、また新しい携帯を手に、うれしそうにやってきた。

NOKIAがキャリアフリーで発売したE61という端末である。SoftBank MobileやDoCoMoのSIMカードを挿して使うことができる。

お約束の記念写真をパチリ。

E61.jpg

Treoに比べて一回り大きく、ばぶるばすたー氏の大きな手でも大丈夫だろう。これでカメラが付いていれば完璧なのだが。

海外では後継機種のE61iの噂が出ている。山根さんが手に入れられたモックによると、カメラ付きながらE61よりも2mm薄くなっており、十字キーが改善され、最下段のキーも他の段のキーと同じ大きさになっているとのこと。

ところで、ばぶるばすたー氏の手は2本で、口は1つしかない。あんなに沢山携帯を買い込んで、一体どうするつもりだろう。

一昨日、昨日と渋谷消防署が行う『防火管理講習』に出席。マンション管理組合の理事になった途端、防火管理者の資格を取って欲しいと頼まれたからだ。

丸二日、消防技術安全所に缶詰。場所柄住居系よりも事業所系の建物で働いている人が多い。おっさんばかりかと思っていたが、若い女性も沢山いる。アパレル系の従業員か、はたまたお水系のお姉さんか。

遅刻したり、途中で抜け出したりすると防火責任者の資格をもらえないという、とても厳しい講義である。

一昨日は阪神・淡路大震災が起こった日で、昨日は振袖大火とも呼ばれる江戸中を焼き尽くした明暦の大火が発生した日。全くの偶然だが、そういう日に防火の講義を聴くなんて、何とも因縁めいた話である。

講師の中には話しが上手な人も下手な人もいる。皆消防庁のOBなのだろう。

役に立ったのは、消火栓や消火器の使い方の実務。消火栓は、我々が初期消火に使う物だったということを初めて知った。てっきり消防署の人がやってきて使う物だと、私はずっと勘違いしていた。

消火器も15秒しか噴霧しないらしい。遠くから恐る恐る噴霧していると、肝心の火を消す前に終わってしまいそうだ。

2日間の講義の最後に、効果測定と呼ばれる試験が行われる。20問中14問以上正解で合格、それ未満だと、合格証をもらうには補習を受けなければならない。

講師の人が、「ここが重要。」などとヒントを与えてくれたので、難なく回答できた。110人中7人が20点満点だったとのこと。果たしてその中に入っていたのだろうか。

いざという時のサバイバルのノウハウを色々と教えてもらった2日間だった。

おとといは泉ガーデンタワーに出向いて会議。

エレベーターはビルの外側に飛び出しており、足元までガラス張りになっていることから、まるで空を飛んでいるような感じがする。

特段のセキュリティーチェックも受けず、高層階のオフィスへ誰でも上がることができるのは、今時珍しい。

このビルは、エレベーターだけでなく、オフィスも床までガラス張りであるところに特色がある。オフィスの住人は、まるで日時計の針のようなものだ。

訪問先のレセプションの西側の窓(壁?)からは、落ち目の六本木ヒルズと、まもなく完成する東京ミッドタウンが正面に見える。何となく、『気』の様な物がヒルズからミッドタウンに流れ出しているように感じた。

会議室の東側の窓のブラインドを上げると、東京タワー、そしてその先にレインボーブリッジが視野に入る。陳腐な表現だが、まさに箱庭だ

隅田川の向こうに新東京タワーができたとしても、今の東京タワーは東京タワーのままでいてほしい。

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昨日午前3時半頃、就寝中に地震を感じて目が覚めた。12年前の1月17日の早朝も同じ様に目が覚めたのを思い出した。

あれから10年 (天網快快)

今朝のテレビニュースでは阪神・淡路大震災のニュースは見逃してしまうぐらい小さな取り扱いだ。

先月、阪神・淡路大震災をモチーフにした映画を見た時も、観客がとても少なかったのが残念だった。

『ありがとう』を観た (天網快快)

主演の演技には好き嫌いもあろうが、機会が有れば、是非一度ご覧頂ければと思う。


先日のエントリーでもご紹介したが、3月18日から首都圏の私鉄・地下鉄・バスでも、JRのSuicaと互換性のあるPASMOという非接触ICカードが使えるようになる。

私は、今持っているBIC CAMERA Suica カードをバスや地下鉄で使おうと思っているのだが、一点気になることがあった。果たしてPASMOの機器(改札)でもSuicaカードのオートチャージはできるのかということだ。

『首都圏ICカード相互利用のご案内(概要版)』というPDFファイルを見ると「入金はどこでもできるの?」というQuestionに対して、「PASMO加盟の私鉄・地下鉄・バスの機器でも利用できます。」とのAnswerが書いてあった。念の為電話で確認したところ、大丈夫だとのこと。

この手の前払いカードは、顧客が無利息でお金を預けてくれるところにうまみがあり、顧客囲い込みの為に自陣営の機器でのみしかチャージできないのではないかと心配していたのだが、杞憂であったようだ。

一枚のカードで首都圏の殆どの交通機関を利用できる様になると本当に便利だ。銀行やクレジットカード発行会社も、常に携帯するカードとして選んでもらう為、皆この機能を付けてくるに違いない。

山崎製パンがTBSのドラマ『華麗なる一族』とのコラボレーションで、『華麗パン』というのを発売したそうな。

番組終了後にコンビニに行ったところ、見事に売り切れていた。

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今夜からTBSの日曜9時のドラマで『華麗なる一族』の放映が始まる。

ご存じの通り、原作は御年82歳の山崎豊子氏が1967年に書かれた小説である。原作での主人公は、阪神銀行や阪神特殊鋼を擁する万俵財閥のオーナー、万俵大介であるが、今回のドラマでは木村拓哉が演じる長男鉄平が主人公となるとのこと。

1960年代の神戸が舞台となるが、ドラマで使われるのは標準語らしい。当時の街並みを再現する為に上海にある撮影所を使用したことや、ドラマのスポンサーであるトヨタが提供した当時の車など、見所も多そうだ。

書店には木村拓哉のカバーを掛けた新しい文庫本が並んでいる。改めて読んでみようかと思ったが、自宅の本棚の一番真ん中に、昔買った三分冊の文庫本が並んでいた。奥書を見ると昭和55年に出版されたものだ。紙は既に赤茶けている。

この本を大事にとっていたのには少し訳がある。山崎豊子氏は否定しているが、万俵財閥とは、実在した神戸銀行山陽特殊製鋼を擁していた岡崎財閥がモデルだったのではないかと言われている。

岡崎財閥を作り上げた岡崎藤吉氏には、損保の社長を務め、参議院選挙に当選し大蔵委員長にもなった実子の岡崎真一氏と、娘婿で銀行の頭取となった岡崎忠氏という二人の息子がいた。小説中の万俵大介はこの二人をミックスし、更には父藤吉氏のイメージも重ね合わせて作られた人物であろう。

実は以前に父から「お前の名前は縁あって岡崎真一氏に選んでもらったのだ。」と聞いたことがある。ということは、華麗なる一族の家長が私のゴッドファーザーということになる。

小説が書かれた後の1973年に、神戸銀行は太陽銀行と合併することになったのだが、そんな事も考えながら、今夜始まるドラマを見ることにしよう。

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マックはマックでも食べるマックの話。マクドナルドがビーフパテ4枚を重ねた『MEGA MAC』というメニューを1月12日から始めた。

単品だと350円ということで結構お得な気もする。だが、栄養情報によると、エネルギー(カロリー)は754kcalだとか。

この歳になると、ちょっとヘビー。

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昨日の朝、いつものバス停を降りたところ、バス停前が騒然とした雰囲気になっていた。降りる時の目印にしているお洒落なマンションの周りを、大勢の報道陣が取り囲んでいたのだ。

昨年末に新宿や渋谷でバラバラ遺体となって発見された被害者と容疑者である妻が、この賃貸マンションの10階に住んでいたという。

被害者はモルガン・スタンレー系の不動産アセットマネジメント会社であるモルガン・スタンレー・プロパティーズ・ジャパンに勤めていた30歳の男性。弁護士になる勉強もしていたらしい。

事件の裏側に何があったかと言うよりも、一昨年完成したばかりのこの賃貸マンションの今後に興味を持った。オーナーにとってはいい迷惑だ。

このマンションは野村不動産がKEN(ケン・コーポレーション)に一棟売りした様に覚えている。KENは外人用高級マンションの仲介で大きくなった会社である。

調べてみると、一旦KENの子会社が取得した上で、証券化されJ-REITと呼ばれる投資信託商品に組み入れられていた。

このJ-REITは『プレミア投資法人』の名前で東証に上場している。株価は昨日の午後少し下がったが、持ち直した。
プレミア投資法人 / 銘柄概要 - Yahoo!ファイナンス

都内有名女子大学を卒業した容疑者は、殺害後すぐに内装リフォーム工事を行い痕跡を消したというが、次に入居する人にとって気持ちがいいものではない。ただし立地がとても良いので、事情を全く知らない外国人に貸すとみた。

被害者はゴールドマン・サックスからもヘッドハンティングの誘いを受けていたというが、まさか妻に寝首をかかれるとは思わなかっただろう。

皆さんがどういう経路でこのブログにいらっしゃって、どのリンクに興味を持って頂いたかは、書き手としては、やはり気になるところ。それを確認する為、私はこれまで『MyBlogLog』というサービスを使ってきた。

とても使いやすくて重宝していたのだが、一昨日、MyBlogLogがYahoo!に買収されるとの発表があった。
The MyBlogLog Blog: The Jig is Up -- MyBlogLog joins Yahoo!

MyBlogLogの使い勝手が悪くなると困るが、FlickrがYahoo!に買収された後もFlickrらしさが失われなかったので、今回も大丈夫だろう。

ここは素直に創業者達に「おめでとう」と言うべきなのかもしれない。

昨夜は、米国時間9時(日本時間では今朝の2時)から始まる、MacWorldでのスティーブ・ジョブズの基調講演を聞く為、目覚ましを2時にセットして早めに床に就いた。

ジョブズの講演が始まったのは午前2時を14分程過ぎた頃。ストリーミング放送が見つからなかったので、逐一テキストと写真を流してくれるEngadgetの実況ページを見る。

初めは既にiTVという仮称で公表されていたMacとTVを結びつける機器『Apple TV』についての説明。新しい情報は余りなく、唯一無線LANが802.11nにも対応していることが確かめられたことぐらい。

全部で2時間予定されている講演は、27分過ぎたところで、いきなり『iPhone』の説明に入る。てっきり講演の最後で「And one more thing...」と説明するものだと思っていただけに、少々驚き。

以前から全面液晶のiPodのイメージ図が漏れ伝わっていたが、どうやらあのイメージ図はiPodの物ではなく、このiPhoneの為に描かれたのではないかと思われる。

通信規格はGSMとEDGE。EDGEと言ってもWILLCOMのAIR-EDGEではない。米国では今年の6月、欧州では第4四半期から発売されるようだが、アジアでは来年とのこと。ここでいうアジアに果たして携帯鎖国の日本は入るのだろうか。

BluetoothやWiFiで利用することもできるが、電話契約無しで購入するのは難しそう。しばらくはW-ZERO3のお世話になりそうだ。

米アップル、噂の携帯電話「iPhone」発表・米国で6月発売 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS

Macworld開幕--S・ジョブズがついに「iPhone」「Apple TV」を披露 - CNET Japan

アップル iPhone発表 - Engadget Japanese

ユーザー参加型の中国語のオンライン辞書である『北辞郎』。新語を中心に既に10万語以上が登録されており、大変重宝している。

『中国語前方一致』や、『ピンイン(発音記号)検索』など、6通りの方法で検索できるのだが、『中国語前方一致』がデフォルトになっており、それ以外は頭に『py:』や『jp:』などの記号を付けるか、ドロップダウンメニューで選ぶ様になっている。

たまにピンイン(アルファベットと数字)で入力してそのままリターンキーを押してしまい、「該当なし」と表示されてしまうことがあった。

このサイトの制作者であり、管理人のTAKEUCHIさんに、「アルファベットだけで入力した時は、自動的に『ピンイン検索』になれば便利なのですが。」とメールを差し上げたところ、早速対応して下さった。

ヘルプにはまだ書かれておらず、私だけが知る裏メニューである。これで更に便利になった(様な気がする)。

昨夜近所のスーパーへ買い物に行ったついでに、そばにある食堂で簡単な夕食を済ませた。

どこにでもある極めて普通の食堂である。ただ一点、隣に今世間を騒がせている歯科医院があることを除いて。

殺人にまで至るということは尋常ではない。だが奔放な妹のことが色々と明らかになるにつれ、次男やその他の家族の苦悩が透けて見えてくる。

幼稚園から通っていたミッション系の超有名一貫校から、高校入学時に放校処分を受け、家出を重ねたりAVに出演したりする妹。それを何とかストップさせたいという兄の気持ちがエスカレートして、事件にまで至った様な気がする。

豊胸手術をしたと言われる胸をえぐったのも、こんなものさえなければという兄の思いの表れだったのではなかろうか。

そんなこととはお構いなく、食堂では何事もなかった様に人々が食事をしている。何とも不思議な気分であった。

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昔は沢山の年賀状をやりとりしていたものだが、勤め先の破綻を機に、年末にこちらから出すのは止めて、返信だけにしてしまった。(もっとも、メールでの挨拶は続けているが。)

その結果、正月に届く年賀状は年を追って減り、はがきファイルを買う必要もない程になったが、それでも毎年親戚や旧友から届く年賀状はありがたいものだ。

「こちらから出さなくても向こうから送ってくるかな」と、ちょっと人を試すような感じもあるが、向こうも「ちゃんと返信してくるかな」と、試しているかもしれないので、お互い様である。

そんな中で、毎年「今年も送ってくれるかな」と楽しみにしている人から、今年も年賀状がやってきた。Sさんどうもありがとう。

Kentaさんによれば、ChinesePodが『Time』が選ぶ昨年のTop Podcastsの10位に選ばれたとのこと。

ChinesePod 「Time」が選ぶTop Podcastsに! ? ChinesePodで中国語を学ぶ

米国のビジネスマンにとって、中国が日本以上に重要な国となる日が近いのかもしれない。

日米中の3カ国のビジネスマンがいたとしよう。今なら3人の共通言語は英語であろう。ところがもし米国人が中国人に流暢な中国語で話し始めたとしたら?

その時日本のビジネスマンは、一人置いてきぼりを食うことになりかねない。

最近話題の『セカンドライフ』の住人になってみた。まもなく日本語版が始まるらしいが、一足先に英語版で試してみることにした。

仮想の世界で自分の分身(アバター)を遊ばせるという、ゲームというよりもシュミレーションに近いものだ。

これまでにも似たようなものはあったが、このセカンドライフが他と異なるのは、バーチャルワールドで稼いだリンデン$という通貨を、リアルワールドのUS$とUS$1=リンデン$300程度の為替レートで交換できるところだ。

新聞によれば、中国系のドイツ人女性が、大金持ちになったらしい。アメリカの議会がバーチャルワールドで稼いだ所得に対しても、課税を強める動きが出てきたようだ。
Yahoo!ニュース - フジサンケイ ビジネスアイ - 米議会、仮想世界の資産に課税 知的保護も検討

どの様にしてお金を稼ぐかと言うことだが、不動産の賃貸が基本となるらしい。その他にも自由に商売ができるようで、実在の企業もセカンドライフに出店を始めたようだ。

登録に当たってはまずこの世界における姓名を登録する必要がある。名前は自由に設定できるが、苗字はリストの中から選ぶようになっている。その後クレジットカード情報を登録することでこの世界の住人となれる。

別途この世界を旅する為のアプリケーションをダウンロードする。Linux、Mac、Windowsに対応している。

手始めにログインしてみると、突然岩場の世界に自分が放り出される。周りには最近登録したばかりの住人がうろうろしている。

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さし当たって何をすればよいかわからないので、あたりをブラブラしてみた。

この感覚が、何ともリアルで不思議な気分である。これで三途の川や閻魔大王が現れたりすれば、まさに『あの世』に到着した亡者ではないか。

うーん、成る程。『Second Life』とは『あの世』のことだったのか。

今年は「現在55歳から59歳の団塊の世代が、定年を迎え始める年だ」ということで、マスコミ各社は盛んに『2007年問題』というキーワードで特集を組んでいる。

一体何が『問題』なのだろうかと読んでみたら、ベテランの持つ知識や技術が会社から一斉に失われるからだという。

本当にそうだろうか。知識や技術は当然下の世代にも受け継がれているはずであり、会社にとっては、この数年間で一気に人件費を削減することのできる有り難い期間ではないか。

その下の世代にとってみれば、団塊の世代が独占していたポストに就くチャンスでもある。もっとも、もう一つ下の世代に奪われてしまうというリスクもあるけれど。

むしろ社会にとっては、新たに定年を迎える元気な熟年世代が生み出す経済効果に着目するべきだろう。

彼らは終身雇用や年功序列制度の恩恵を享受しながら勝ち逃げできた世代である。年金だってしばらくは大丈夫だろう。

最近はデジカメを持って国内外に旅行に出かけ、メールやブログで自慢の写真を見せ合う熟年が増えてきた。大型テレビやHDDレコーダーの購入層のかなりの部分を熟年層が占めているに違いない。

需要面のみならず、供給面においても、彼らはインターネット等の新たなチャンネルを通じて、サービスの提供者になりうるだろう。

資金も知識も時間もある彼らが生み出す需要と供給は、『問題』どころか『2007年効果』と呼んでも良いのではなかろうか。

団塊の世代団塊の世代
堺屋 太一

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昨日初詣に行ってきた。Cyaboさんのブログにもあるように、ORICONのアンケートによれば、初詣に行きたい場所ランキング第1位は、『近所の神社』とのこと。Cyabo's Cafe: 初詣

ということで、私も例年お参りしている、家から歩いて行くことのできる神社へ。

玉砂利を踏む感触が何とも心地よい。

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元旦は恐ろしく混み合う神社であるが、2日目の朝ともなればすんなりとお参りできる。

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警備員がカメラのシャッターを押してあげる程の余裕まである。

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正月になっても紅葉を見ることができるというのも、何だか妙であった。平穏な年になれば良いが。

近所のセブンイレブンに行ったところ、カウンターの後ろにずらりと日本のタバコが陳列されていた。

セブンイレブンは他のコンビニに比べて、品揃えが悪いことで有名である。売れ筋の商品しか置かず、同じ商品をこれでもかと、3列ずつ並べたりする。

にもかかわらず、タバコについてはあらゆる銘柄を並べて販売している。体に害があるとわかっているタバコを、売れるからという理由で堂々と販売するとは、何とも社会的責任が欠如した企業である。

昨日1月1日から、公共の場所での喫煙を禁止する香港の新しい条例が施行されたという。(NHKニュース

違反が見つかった場合、最高日本円で7万5千円の罰金が科せられるとか。まるで香港がシンガポールにでもなった様だ。

果たして中国大陸からやって来るヘビースモーカー達が、この厳しい条例を守れるのだろうか。

日本でも喫煙者だけでなく販売者も取り締まる厳しい条例を作ってもらいたいものだ。

明けましておめでとうございます。

例年大晦日は、紅白歌合戦にチャンネルを合わせていたのだが、昨日は全くその気が起こらず、フジテレビでフィギュアスケートのエキシビションを見たりしていた。視聴率も結構高かったのではないだろうか。(中野友加里選手のファンです。)

あと数時間で朝刊が配達される。元旦の朝刊と言えば、年によってはすっぱ抜きの大ニュースが一面に載っていたりする。

「日興コーディアル証券がみずほ傘下へ」とか、「住友信託が中央三井と合併」なんていうニュースが思い付くところだが、果たして一面のトップを飾るニュースは何だろう。

そんなデタラメな事を考えながら、ワインを飲んでいたら今年ももう2時間過ぎていた。

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