FONを設置するため悪戦苦闘中なのだが、いつも拝読しているシンガポールのterimakasihbanyakさんのブログにこんな記事が。
シンガポール情報通信開発庁が音頭を取り、国中に『Wireless@SG』と言う無料の無線LANを張り巡らそうというプロジェクトがスタートしたというのだ。
当初3年間無料とのことだが、一旦無料化すると、後で有料化にするのも難しそう。国が無料で始めたお陰で民間業者も皆無料化を強いられ、いずれ撤退するところも出てくるだろう。
だがあの国の事だから、無線LANを流れる情報の中身については、当然四六時中チェックするだろうし、携帯電話、ノートパソコン、ゲーム機などを持つ個人が今どこにいるのかを、常に把握する手段として使うのだろうなと思ってしまうのだ。








SingTelはまあ撤退しないでしょうね。半分国営みたいなものですから。政府主導で素早く実施するあたり、日本には少し見習って欲しいものです。他民族国家ゆえ、日本のようなやり方をしていたら、事は進まないんじゃないかな?。ただしやることが理にかなっている場合のみ(笑)結構ですけど。今のところシンガポール政府のやることは大部分、理にかなってます。だから40年そこそこでこんな小さな国がここまで担ったんだと思います。
terimakasihさん
どうもコメント有難うございます。
小泉政権の時はシンガポール的なスピードを感じましたけど、安倍さんはどうなりますかね。
ちなみに、日本でのWifiの普及度合いはいかがなものですか?
NTTやYahoo!などが市街地で商用サービスを行っているようですが、私はPHSの繋ぎホーダイを使っているので、別途お金を出してまでWiFiを使う必要性を感じていません。日本のケータイはWiFiを搭載したものがまだ一般化してないですしね。
昨年livedoorが山手線内ならどこでもWiFiを使える様にするサービスを始めましたが、回復の見込みが無い赤字事業だということで、どうやら手放す様です。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/12/22/14335.html
子供達がNintendoDSなどのゲーム機を戸外でWiFiに繋いで遊ぶのが一般化すると、WiFiも一挙に普及しそうな気もします。
個人的には地下鉄の車内でWiFiサービスをやってくれればいいなと思っています。