Yahoo! Internet Guide誌が、読者アンケートに基づく『WEB of the YEAR 2006』を発表していた。
18の部門それぞれの1位から3位までの受賞サイトが紹介されているのだが、『年間総合大賞』として表彰されたのは『Wikipedia(ウィキペディア)』。
確かに私の場合、何かを調べたいと思ったら必ずこのサイトを見に行く。見に行かない日はないと言っても良い。
最近読んだ伊藤師匠の『カウンターから日本が見える』という本の中でも、度々Wikipediaの記事が引用されている。
新人賞に選ばれた『イザ!』というサイトは知らなかった。産経新聞社がニュースと読者ブログを融合したサイトの様だ。
その他、各部門の1位のサイトを眺めてみたが、皆知っているサイトばかりでホッとした。
ただ、プロバイダ部門の1位が『Yahoo! BB』だというのは、悪い冗談だろう。








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