一昨日ようやくFONの無線LANルータ『La Fonera』の設置が完了。本日のエントリーは、自分への覚え書きと、未だうまく設置できない方へのヒント。
MyPlace(個人用)の電波はつかめたが、FON_AP(共有用)の電波はつかめず。クイックマニュアルには、さも両方の電波が検出される様に書いてあるが、Foneraがインターネットに繋がっていない状態ではMyPlaceの方しか検出できないのが当たり前であることが判明。
Foneraをぶら下げる既存のLANは、静的IPアドレス(マカーなので、10.0.1.XXX)を割り振っているので、FoneraのIPアドレスも変更する必要がある。変更する為にFoneraとWinノートを無線LANで繋ぎたい。
Foneraの初期設定ではDHCPによってクライアントに動的IPアドレスを割り振っている。Windows 2000搭載のノートは普段静的IPアドレスにて既存の無線LANとつないでいるので、一旦動的IPアドレスで繋ぐ様に設定を変更する必要がある。
一々LANの設定を変えるのは面倒だなと思っていたら、Buffaloのユーティリティを最新の『Client Manager3』にアップデートすれば、接続先毎にLANの設定も変更できるようになることが判明。早速ダウンドロードしてMyPlaceに接続する。
Foneraの設定画面で、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DHCPサーバーを既存のLANに合うように変更。これでやっとMyPlace経由でネットに接続ができる様になると共に、FON_APの方の電波も検出できる様になった。
FON_APに繋ぎ変えて、FONに私の住所やMap上の位置、AlienからLinusへのステータスの変更などを登録。FON_AP経由でもネット接続が可能になると共に、FONのMap上で私のFoneraが稼働中を意味する濃緑色になった。
FONのページにログインし、ゲストの方が私のFON_APを訪ねて来た時に表示される画面を少しカスタマイズ。お気に入りのGoogle VideoとFlickrの写真を登録。Mapはうまく自分の場所が表示できない様だ。Map上の私のFoneraに☆印が付いた。
ここまで読んで頂いた方ありがとう。普段LANを使っていない方の方が、Foneraをモデム等に接続するだけで簡単に使える様になるかもしれない。
Mapを見るとFONのアクセスポイントがドンドンと増えているのがわかる。自宅から最寄りの地下鉄の駅に行くまでの間に、既に数件の方がFoneraを設置されている。
FONに興味を持たれた方は、九十九電機のページへどうぞ。
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