日経ビジネス アソシエという雑誌に、いかにして文章を書くかという特集があり、マネックス証券社長の松本大氏とのインタービュー記事が載っていた。
氏は、会社の営業日にはかかさず『松本大のつぶやき』というコラム(ブログ)を書いておられ、1,800回にもなったという。
ブログを毎日書くにあたっての心得なども書いてあったが、「毎日書くことを義務化しなければ毎日書き続けることはできない」とのくだりには納得。話題の思い浮かばないときには書かなくてもいいと決めてしまったら、いつの間にか書くのが億劫になってしまうだろう。
氏はブログを書き続けることの効用として二つを挙げておられた。一つは論理的に物事を考える訓練になること。二つ目は自分で調べたことの覚え書きとしてのデータベースができあがるということだ。
二つとも全くその通りだと思うが、私なら更に二つを付け加えたい。一つは単調な毎日ではネタに詰まるので、何でも積極的にトライしようという気持ちになること。もう一つは面倒なことに巻き込まれても、それが苦にならなくなることだ。
もちろん松本大氏のブログと私のとでは、お役立ち度で比べようもないが。








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