これまで日本ではWindows Mobileのスマートフォンと言えば、WillcomのW-ZERO3シリーズしか無かったわけだが、DoCoMoからhTc z、ソフトバンクからX01HTの発売も始まる。
W-ZERO3を持っている優越感も薄れるわけで、人がまだ持っていない物を使いたくなる。
となると、やっぱり海外でPalmが発売しているTreo 750vが気になる。

縦型でかつスクリーンの下にフルキーボードが搭載されているところがいい。
W-ZERO3やhTcのHermes互換機は、横からキーボードがせり出す造りだが、端末を横に持って操作していると、「いい年したおっさんがPSPでゲームしてるのか」と間違われやすく、スマートじゃないからだ。
シンガポールでも発売されるという噂を聞きつけた香港周辺に住むモバイラー達が、使者を送って買い出しに行くそうだ。
日本でも、端末の販売には一切手を出さず、純粋に安いW-CDMAの回線だけを提供するというキャリアが現れないものだろうか。
外国産端末に対する総務省の認可も、海外でパスした端末ならば簡素化してほしいものだ。








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