11月8日に開かれる電波監理審議会(総務相の諮問機関)で、NHKが短波ラジオの国際放送で拉致問題を重点的に扱うよう命令を出すことを諮問するという。
実は私は、Podcastで配信されているNHKの中国語や英語の国際放送を毎日iPodにダウンロードしており、時間があれば、それを聞くことにしている。
ニュース原稿は、短波放送で流されている国際ニュースと同じものだろう。それを聞いていると、毎日のように拉致問題について触れられているのがわかる。
日本が世界に向けてその考え方を発信することは大事だ。だが、それはNHKの編成委員も同様に考えているわけであり、何も政府が『命令』という形をとらなくてもよいのではないか。








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