NHKの時報は時計を合わせるのに便利だったのだが、総合、教育テレビ共、あの「プ、プ、プ、ポーン」という時計表示が無くなっているらしい。(「らしい」というのは、NHKを見なくなって久しいからだ。)
その理由として、地上波デジタル放送では、デジタルデータをデコードするのにほんの少し時間がかかり、受信者側での音声・画像がアナログ放送に比べて若干遅れるようになったからだということを聞いたことがある。
NHKが自社ブログでその『NHK時計』のJavascriptを公開していた。これを自分のブログに貼り付ければ、あの懐かしい時報用の時計を、ブログに表示することができるというものである。
NHKオンライン「ラボブログ」:NHKブログ | blog tools | ブログツール「NHK時計」
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
ところで、昔放送で流れていた時報時計の画像はデジタルではなく、実際の時計をアナログで撮影し生放送していたというのだから驚き。名詞より二回り位大きいだけのサイズだったようだ。
ビデオデッキなどでは、アナログの教育テレビの時報に合わせて自動的に時間合わせをしてくれるものがある。「ポーン」という音だけで大丈夫なのだろうか。2011年7月24日以降はどうするのだろう。








コメントする