先週木曜日にApple wireless Mighty Mouse(以下WMMと略す)を買ってきた。家に帰って早速箱をあけてみた。マウスは引き出物の饅頭の様に、綺麗な箱の中に丁寧に収められていた。
私がマウスを選ぶとき最も気になるのがその重さなのだが、電池を入れる前のWMMは意外と軽かった。料理用の秤で量ったところ、85gだった。今まで使っていたWACOMのタブレット付属の無線マウスは92gだったので、それよりも軽い。
勿論WMMはBluetooth接続なので、これに1本ないしは2本の単三電池をいれなければならない。
箱の中には単三電池2本も同梱されていた。それは普段見たことのないリチウム電池だった。手に持ってみて軽いと感じたので、量ってみると1本15gしかなかった。
ついでに家の中にあった色んな単三電池の重さを量ったところ、次の様な結果となった。
| ニッケル水素充電池 | 26g |
| アルカリ乾電池 | 24g |
| マンガン乾電池 | 17g |
してみると、リチウム乾電池の15gは非常に軽い。電池の持ちもさることながら、この軽さは魅力的だ。2本入れるとニッ水充電池との差は、22gにもなる。WMMに限らずワイヤレスのマウスをお使いの方は、是非ご利用をお勧めする。
ところでWMMに何本の電池を入れるかだが、私は軽いのが好みなので、ひとまず1本だけ入れて使うことにした。重さは丁度100gだ。果たして何ヶ月電池が持つだろう。(続く)








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