牛丼 復活祭

昨日は一日だけ牛丼が復活するということで、自宅から1分の所にある吉野家へ行ってみた。牛丼販売開始の11時にはまだ15分ほどあったが、すでに吉野家には長蛇の列ができていた。

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店内のカウンター席は牛丼を食べるつもりの人で埋まっている。店内では落ち着いて食べることは難しそうなので持ち帰りの方に並ぶことにした。

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11時から程なくして店内に入ることができた。閑古鳥が鳴いていた昨日までの店内とは大違いだ。

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弁当は1人4個までだが、皆4個位買っている。家族からも頼まれたのだろう。受け渡しをする店員も大忙しだが、うれしそうに見える。

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マスコミは2年7ヶ月振りの復活だと報じているが、実は去年の2月11日に、一日限定で牛丼の販売が行われた。その時も同じ店に並んで購入したので、私にとっては1年7ヶ月振りの牛丼だ。多くの人に行き渡るようにつゆを節約しているのか、つゆの量が少なかった。「つゆだくで。」と念を押すべきだった。

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昨日牛丼を購入した人には、『御礼 牛丼 復活祭』の手ぬぐいが配られた。

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さて、この手ぬぐいは一体何に使えるだろう。

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次回の牛丼販売は、10、11月の月初5日間のみで、12月からようやく毎日販売されるとのこと。

吉野家には「米国産牛肉でなければ絶対に牛丼の販売をしない」という食に対する強いこだわりがあるが、お客の方にも「牛丼は吉野家でなければ、そして吉野家であれば牛丼以外は食べたくない」という強いこだわりがあると思う。

吉野家は今まで何度も他社より先に難問にぶちあたり、それを解決することが他社にとっての教材となってきた。これを『ソートリーダー』と言うことを、かんべえ氏の昨日9月18日の書き込みで教えて頂いた。

たかが牛丼の話と笑われようが、吉野家の牛丼は、どうしても外すことのできない私のこだわりの一つである。

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