NHKのニュースによれば、『海賊版』のCD、DVDなどについて、「購入すべきでない」という回答と、「購入してもよい」という回答が二分したとのこと。半分が容認というのは、結構すごい数字だ。
個人的には、『海賊版』が出回る根本的な理由は、消費者が『正規版』の値段が高すぎると感じているからだと思う。
『海賊版』の販売者は製作コストを一切負担していないので安く販売できる、との批判はあろうが、『正規版』の製作者や流通業者が、「こういう費用がかかったので、この価格で買っていただきます。」と消費者に押し付けるのもどうか。
適正な価格は、落ち着くべき所に落ち着くのではないかというのが、私の考え。
AppleのiTunes Music Storeの成功とTower Recordの倒産も、そういう辺りに起因しているのではなかろうか。








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