Yahoo!ニュース - フジサンケイ ビジネスアイ - メルシャン スクリューキャップの良さ訴え ワインのコルク栓は古い?
コルク栓がうまく抜けた時に得られる快感は、自宅でワインを飲む時の楽しみの一つだと思うのだが、最近はスクリューキャップのものが増えてきた。
メルシャンのサイトに、ワインの栓として、何故コルクよりもスクリューキャップの方が優れているかということが20項目書かれていた。
1 コルク臭によるワインの劣化がない
2 散発的酸化の恐れがない
3 ワインの香り、風味を安定して保てる
4 ワインの風味を失うことがない
5 白ワインの熟成を促す
6 赤ワインの熟成を促す
7 酸素流入は、熟成に必ずしも必要でない
8 長期密閉に信頼性がある
9 垂直保管が可能である
10 コルクに対して外気温変化に柔軟性がある
11 保管場所の湿度に影響を受けない
12 セラー内臭気の影響を受けない
13 セラー内虫害を受けにくい
14 長期保存中ボトルの再栓が不要である
15 長期保存できる
16 道具を使用しなくても開栓が簡単にできる
17 飲み残したワインも簡単に再栓し、保管できる
18 将来的にみると経済的なワインの栓となる
19 リサイクル可能である
20 ロマンチックでもある
最後の「ロマンチックでもある」という点については、意見が分かれようが、他の項目についてはうなずけるものがある。
恐らくチルドによる保存や配送の発達が、コルク栓を不要にしたのではないかと思うのだが、ワインメーカーとってコルク栓の使用による経済的負担が、かなりのものになっているからに違いない。
ところで、私が応募したメルシャンのサンライズ ハッピー・パーティー キャンペーンの結果はどうなったのだろう。発表は9月だそうだ。








コルクが上手くとれず、ワインの中にコルクのかすやかけらが落ちてしまうことがよくあります。お酒はのみませんが、スクリューキャップのほうがいいような気がします。ロマンチックではありませんが・・・・・・。