Gmailが招待制から登録制に

GoogleのメールサービスであるGmailが、メンバーによる招待制から、招待不要の登録制に変わった。オーストラリア、ニュージーランドに続き日本は三番目に登録制になったらしい。面白いことに、本国アメリカではまだ招待制を続けている。

ITmedia Biz.ID:Gmailにまつわる「5つの質問」

Gmailには他のWEBメールサービスよりも優れているところが幾つかある。

まず第一に、その容量の大きさが挙げられる。2.7GBまでということになっているが、実際はその容量に近づくと自動的に容量が増えるらしい。

次に、受信できる添付ファイルの大きさも桁違いに大きい。他のメールサービスでは添付ファイルが大きすぎるということで受信不能となる場合でも、Gmailのアカウントに送ってもらうことにより受信に成功したことが何度もある。

さらに、スパムメールフィルターが優れている。世界中のGmailユーザーによるブラックリストをこっそりデータベースとして持っているのではないかと思う程、ほぼ完璧にスパムメールを見ずに済ますことができる。

そして最も重宝しているのが、その検索機能である。私はメインのメールアカウントに来たメールを全てGmailに転送するようにしている。こうしておけば、過去のメールであっても、素早く検索して探し出すことができるからだ。

2年前、隣の席に座っていたシンガポール人のL君に、Gmailの招待状を送ってもらって登録したことを思い出した。彼は既に六本木ヒルズの最上階の会社に転職している。元気にしているだろうか。久しぶりに彼のGmailのアカウントにメールを打ってみよう。

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