一昨日のオーストラリア戦は残念だったが、某巨大匿名掲示板に、興味を引く書き込みがあった。
それは、上海でCCTV(中国中央電視台)を通じて日本−オーストラリア戦を観戦していた人の書き込みである。
日本が先取点を取った後、オーストラリアが奇襲攻撃をかけ、もうちょっとでゴールに入りそうになった時に、アナウンサーが「可惜了!(惜しい!)」とは言わず、「太危険了!(危なかった!)」と言ったらしい。
なるほど、中国人のアナウンサーも、内心では同じ黄色人種の日本を応援していたのか、という話である。
まあ、昨夜の韓国−トーゴ戦のNHKのアナウンサーも、明らかに韓国寄りだったが。








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