主要耐久消費財の買換状況

昨日の日経朝刊に「家電買い換え早まる」との囲み記事があった。06年は05年に比べて、調査対象の家電10品目の内、7品目で消費者の平均使用年数が短くなったというものである。

原典は内閣府が4月17日に発表した『消費動向調査』3月実施調査結果の報告書。この中の第9表が買換状況に関するもの。家電10品目と乗用車が調査対象となっている。

我が家の状況と比べてみた。数字は使用年数である。

品目05年06年我が家
電気冷蔵庫10.510.413.0
ルームエアコン10.310.28.0
カラーテレビ9.49.114.5
電気洗濯機9.08.73.0
電気掃除機7.47.04.0
ビデオカメラ6.66.5-
パソコン4.34.52.5
DVDプレーヤー4.64.34.5
デジタルカメラ2.93.21.3
携帯電話2.42.60.4

これをみると、冷蔵庫とテレビがかなり古いということがわかる。我が家に於いてはテレビの買換が最優先課題か。

品目のリンク先は、成長著しいお隣の国で何というのか、自分の為に調べたものである。ご興味がお有りの方はクリックをどうぞ。

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コメント(2)

実家に20年以上前に買ったカラーテレビがあります。見るだけなら大丈夫のようです。最近の日本製品なぜか賞味期限のようなものがあるみたいで、よく壊れると友人が言ってました。表の数字も近い将来、かなり変わるんじゃないでしょうか?

ソニー製品には「ソニータイマー」なるものがあると巷では言われておりますが。

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