『さいとう健物語』

出納責任者が運動員に報酬を払ったことの責任を取って辞職した、自民党の松本和巳衆院議員の後任を選ぶ衆院千葉7区補選が11日に告示された。投票は23日である。

松本氏はあのマツモトキヨシ松戸市長の孫である。薬屋の息子でもあの頭はどうしようもなかったようだ。

千葉の話でもあり、普段だと気にも留めないのだが、ちょっと気になる候補者が出馬するので、今回ばかりは無関心ではいられない。

本来であれば民主党が有利のはずだが、自滅してしまったので、やはり本命は、昭和58年に旧通産省に入省し、埼玉県副知事に出向中であった自民党公認の斎藤健氏であろう。

先日会社のエレベータで松戸市出身の同期のY氏と乗り合わせた。Y氏は2年間旧通産省へ出向した経験も持つので、「斎藤氏の応援活動するの?」と聞いてみたところ、「自分で出ようかなんて思っちゃったよ。」との答えが返ってきた。

昨日一緒に食事した時、再びその話になり、「何で民主党は僕に声を掛けてこないのかなあ。」と言っていた。結構本気だったのかもしれない。ちなみに民主党の候補は26歳の千葉県議の太田和美氏である。

かんべえ氏が、大下英治氏が書いた『さいとう健物語』というHPを紹介されていた。さて、選挙はどの程度の得票差が付くのだろう。

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