ということで昨日から上海に来ている。東京から上海まで真っ直ぐな線を引くと、ちょうど名古屋、大阪、福岡の上空を飛ぶことになる。
東京-上海間は2,000km弱であるが、福岡から上海は900km程度らしい。東向きと西向きでは偏西風の影響もあって、西向きの方が若干時間がかかるが、それでも福岡からは、東京に行くのと同じく1時間半で上海に行けるわけだ。今まで気付かなかった新たな発見だった。
3時間ちょっとで上海の浦東機場へ到着。入管は長蛇の列。一体何に時間がかかっているのかわからないのだが、一向に列が前に進まない。
どうせふて腐れた顔をしたヤツがのんびりとチェックしているんだろうと、前の方を覗いてみたところ、若くて美人の女性担当官だった。
腕には『中華人民共和国 警察』と書かれたワッペンをつけている。中国では警察官が入国管理事務も担当しているようだ。
飛行機を降りてから1時間程経って、ようやく牡丹の国へ降り立った。








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