今月から自宅のインターネット回線を『USEN 光 with フレッツ』に変えた。VDSLモデムをMacに直結すると、下り70Mbps、上り40Mbpsという高速で繋がるのだが、間に無線LANルータを繋ぐと、一気に下り15MBps、上り20Mbpsにまで速度が落ちてしまった。
Windowsのノートブック、メディアリンクプレーヤ、そしてWindows Mobile ケータイのW-ZERO3が無線でぶら下がっているので、無線LANを止めるわけにはいかない。
無線LANルータはAppleの AirMac Extreme。AppleはPC製造メーカーとしては珍しく、自ら無線LANルータを発売するなど力を入れてきた。54Mbps対応のものを出すのも早かったが、有線LANで繋いだ場合のスピードについては、なぜか公表していなかった。
アメリカはブロードバンド後進国なので、実質20Mbps程度出れば十分と考えたのかもしれない。
量販店に行けば、MIMOという技術に対応した新しい無線LANルータが色々なメーカーから売り出されているが、電波の到達距離は延びても、無線での速度の改善はそう見込まれない。
結局VDSLモデムとAirMac Extremeとの間にブロードバンド対応のルータを入れて、Macをルータ経由でVDSLモデムと直結することにした。AirMac Extremeの方はルータ機能を止めてブリッジモードで変更する。
購入したのはBUFFALOの有線高速ブロードバンドルータ『BBR-4HG』。設定はMacからでもInternet Exploreで簡単にできる。ルータを挟んだ後で速度を測ってみると、下り70Mbps、上り40Mbpsと、モデム直結時と遜色ないスピードで繋がった。
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発売開始から2年以上経っているが、それでもモデルチェンジが無いということは、それだけ技術の完成度が高いということだろう。
このルータを入れた副次的なメリットとして、USENとフレッツ・スクウェアの両方のプロバイダに、Macからでも同時に繋ぐことができるようになった。
W-ZERO3から無線LANで繋いでみたところ、以前よりもスムーズにWebを見ることができるようになった。これで布団の中からのWebクルージングも快適になる。ただし無線LANに繋ぎっぱなしで寝てしまうと、電池が無くなってしまうので用心が必要だが。
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スループットに大満足







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