昨日家に帰ったら、『NTT東日本−東京北』から封書が届いていた。一昨日の光フレッツの工事代金(0円)の請求が早速来たのかと思い、中を開けてみると、こう書いてある。
お待たせしました!
お宅のマンションでも光ファイバーインターネットをお楽しみいただけるようになりました。
どうやらマンションの住人全てに宛てた、「光に乗り換えましょう」との勧誘のダイレクトメールらしい。
昨日の株式市場では、NTTの光ファイバー回線の契約が大幅に増加しているということで、NTT株式が大いに値上がりしたらしい。
今のところ、このマンションで光に換えたのは、私だけのようだ。だから70Mbpsという高速でつなぐことができる。
光の導入に至るまでは、NTTからのチラシは大歓迎であったが、いざ自分の所が繋がると、これ以上光回線を使う人が増えないようにと、願うようになる。1Gbpsの帯域を、最大16人でシェアすることになっており、使う人が少なければ少ない程いいからだ。








技術的なことは解からないのですが、IP電話が時代の主流になったとき、NTTの立場はどうなってしまうのかとかんがえることがあります。
でもインターネットの回線を握っているのは、NTTですしね。