今回の冬季オリンピックではなかなか日本選手がメダルを取ることができず、皆さんヤキモキしているのではないだろうか。
かつて冬季オリンピックをバックアップしてきた、たくぎんや雪印、そして西武鉄道グループ等の退潮と無関係ではないような気がする。若手の選手をじっくり育てる余裕がこの10年で失われてしまったのではなかろうか。
そんな中、スケートの岡崎選手が試合後に答えていた次の言葉が印象的だった。
「皆さんの期待に応えられなかった。でも(所属先の)社長には『バンクーバーまでやれ』と言われているんで、考えます」。
今でこそ上場企業に若い社長が増えているが、富士急の堀内光一郎氏が、平成元年に勤め先の銀行を辞め、社長に就任した時は、上場企業では最年少の社長であると騒がれた。
氏は45歳になっても若々しく、まるで男子フィギュア選手の様な姿体つきである。今年の正月にも、とあるビルのエレベーターホールでお会いしたが、いつもの様に丁寧なご挨拶をして頂き大変恐縮した。
同氏には是非とも頑張って頂き、今後ともオリンピック選手を支援して頂ければと願う。








>冬季オリンピックをバックアップしてきた、たくぎんや雪印、そして西武鉄道グループ等の退潮と無関係ではないような気がする
全く同じことを思っておりました。
Kiasuさんがお住まいのシンガポールでは、オリンピックにとても冷淡なんですよね。メダルを取っても喰っていける訳じゃないですからね。
ローカルのTV局はオリンピックの結果を報道していますか?
ローカルではChannel5がかろうじてハイライトで流している程度じゃないでしょうか? そもそも冬季五輪の存在さえ知らない人が多いもので・・・・・・。