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普段韓国の取引先とは英語でメールをやり取りしているが、送られてきた英語のメールの下の方に、韓国人同士でやりとりした韓国語のメールが付いていたりする。
日本人の英語のメールが日本語のメールに影響を受けているのと同じく、韓国人の英語のメールも、また韓国語のメールの影響を受けているのではないだろうか。韓国人のメールの書き方のクセがわかると、彼らの英語のメールも理解しやすくなるのではないか。
ということで、彼らが韓国語でどの様にメールを書いているのか興味があったところ、アルクのウェブサイトに、『ハングルでEメール』という新刊書の紹介があったので、さっそくアマゾンで購入した。
韓国語のメールで気をつけることや、慣用句、よく使う例文などが網羅されている。面白いなと思ったのは、自分のメールアドレスを口頭で伝えるときの"@"の読み方だ。日本では"アット"や"アットマーク"と読んだりするが、韓国では"コルペンギ(巻き貝)"と読むらしい。なるほど、巻き貝か。
韓国では左手で子音を、右手で母音を打つことにより、ハングルを入力する。この本には日本語キーボードでもハングルを入力できるように、キーボード上に貼り付けるシールもついている。英語のメールの中に韓国語を交えてちょっと驚かせてあげようか。









コルペンギ(巻き貝)ですか、さっそく後でかつての韓国人の仕事仲間に聞いてみたいのですが、コルベンギって英語の綴りがわかりません。
発音に自信がないのですが、韓国語です。