普段はドコモの携帯に興味が無い私だが、この端末のフォルムと色合いに目が留まった。
auは以前からデザイナーを前面に押し出した携帯を発売していたが、ドコモも今回の702iシリーズではクリエイター、メーカー、ドコモのコラボレーションモデルを投入してきた。
F702iDはコミュニケーションデザイン研究所(CDL)の平野敬子氏と工藤青石氏がデザインを手がけたもの。女性らしい柔らかなフォルムはオーガニック、グラマラス、エレガンスといったキーワードで開発されたという。
色合いも良い。金色(こんじき)、花紅(はなくれない)、真白(ましろ)、艶黒(つやくろ)の四色なのだが、何となく京都の土産物屋にでも飾られているような、そんな色合いである。
なぜ私が珍しくドコモの端末をヨイショするかというと、それには訳がある。実はクリエイターの平野氏は小・中の同級生だったからである。美人双子姉妹のお一人で、今でも大変お綺麗である。








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