昨日若い人達と食事をしていて遠距離恋愛における電話の果たす役割の話になった。今では離れた男女が毎日ケータイで言葉を交わすのは当然だという世の中になったが、20年前は遠距離電話代も高く、月に何度か話をすれば十分だったような気がする。
そもそも一人が一台ずつ電話機など持っておらず、独身寮には電話が一台きりなどという事も珍しくなかった。昔独身寮に住んでいる頃、いつも長電話が掛かってくる同期を皆がやっかんで、電話が掛かってくる度、「○×くーん!いつもと違う人からでんわー!」などと、館内放送で呼び出していたことを懐かしく思い出した。








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