74歳になる父親が、そろそろ自分のケータイを持ちたいので、買ってくれという。簡単な方が良いだろうと、auの簡単ケータイをすすめたところ、「馬鹿にするな。カメラ付きで、メールもネットもできて、誰にでも安くかけられるのが良い。」と無茶な要求をする。
となればWILLCOMしかない。私宛の請求書にまとめれば、月2,200円で、基本料+メール送受信+私(WILLCOM)宛の通話が使い放題になる。固定電話や他社携帯への通話も格安だし、父親のネットの使い方では、パケット代も月1,000円に満たないだろう。
ということで、昨日発売されたばかりの京セラのWX310Kという機種で契約した。Bluetoothまで付いているが、『猫に小判』というものだ。
しかし、どこの家電量販店やケータイショップに行っても、WILLCOMのモックが、お店で一番良い場所に置いてある。まるで夢を見ているのではないかという光景だ。








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