『財界の鞍馬天狗』の異名を持つ、中山素平氏が亡くなった。享年99歳であった。
葬儀・告別式は身内の方で済まされたと言うが、直接交遊のあった方々も既に鬼籍に入っておられるか、相当のお年であるだろうから、適切な判断であろう。
氏はかなりのお年になられるまで活躍された訳だが、もし富もなく才覚もない人間が、50歳で職を失ったあと、50年も生きることになったら、それはそれで大変なことだろうと思ってしまった次第である。合掌。
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非常に残念ですが、天寿をまっとうされたのではないでしょうか。私は、河上記念財団の表彰の際に2度握手をしたことがありますが、感動したことを覚えております
miyapon様
そうですか、握手されたのですか。素晴らしい論文を書かれたのでしょうね。タイトルは何でしたか?私は書きかけてあきらめたことがあります。
石油危機と日本経済だったかな?
第2次オイルショック後だったので、そういうテーマだったような気がします