AERA最新号の中吊り広告の見出しに目が留まった。「ジョブズになりたい」という見出しだ。書店で立ち読みしようかと思ったが、『アップル成功5原則』として次の様な小見出しが付いていた。
もうこれだけ見たら何が書かれているのか想像がついてしまう。中吊り広告では小見出しを付けない方が良かったのではないか。
- エンタテイナーになる―新製品サプライズプレゼンの仕方
- 過去を捨てる―売れててもiPodミニ廃止の理由
- 細部にこだわる―デザインセンス
- 夢を追い続け
- 速い決断
スティーブ・ジョブズについてはスタンフォード大学の卒業式のスピーチがひとしきり話題になった。
「ジョブズになりたい」とは表立って言い易いが、「ゲイツになりたい」とはクールじゃないので誰も言わない。








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