| OS | Microsoft Windows Mobile 5.0 software for Pocket PC 日本語版 |
| CPU | Intel PXA270 プロセッサ 416MHz |
| 表示 | 640×480ドット、3.7型 65,536色 モバイルASV液晶(バックライト付) |
| メモリー | Flash128MB(本体システム領域等含む)/SDRAM64MB(ワークエリア) | 通信機能 | PHS(W-SIM)対応/ワイヤレスLAN(IEEE802.11b準拠)内蔵 |
| カードスロット | miniSD カードスロット×1、W-SIMスロット×1 |
| 接続端子 | USBポート(miniBコネクター)、イヤホンマイク端子(平型) |
| 電源 | リチウムイオン充電池(EA-BL12)、ACアダプター(EA-75) | 連続通話時間 | 約5時間 | 連続待受時間 | 約200時間 | カメラ有効画素数 | 約133万画素 | 外形寸法(mm) | 幅 約70×高さ 約130×厚さ 約26(本体閉時、突起部除く) |
| 質量(g) | 約220(タッチペン、充電池含む) |
昨日、WILLCOM、シャープ、マイクロソフトの三社が共同記者会見を行い、12月上旬からWindows Mobileを搭載したスマートフォン『W-ZERO3』を発売するという発表を行った。
上の表はシャープのHPに載っていたもの。画像を確かめたい方はこちら。
予想していたサイズよりも一回り大きい。今海外で静かなブームを巻き起こしているスマートフォンHTCのUniversal (JASJAR)の寸法が、幅81高さ127暑さ25であるから、ほぼ同じ(幅では多少小さめ)である。ただし台湾製のUniversalの方が、日本製のこの端末よりもデザイン的には洗練されている。
こちらの人が身近なもので同じ程度の大きさのものを見つけ、イメージトレーニングを行っておられた。必見である。これを耳に当てて、ニヤ付いている人たちが日本中にいることを想像すると笑える。
思えば8年位前に『Palm pilot』というPDAを手に入れたとき、これで電話がかけられたらなあと、いつも思っていたことが、やっと日本でも実現する時代になったのである。
Bluetoothの搭載が見送られたのは残念だが、やっぱり予約して機種変更してしまいそうだ。








PHSなので当然ながら海外じゃ使えませんねぇ。。。
せっかくインターネットはバリバリできるってのに。
なかなかうまくいかないもんです(笑)。
台湾とタイではローミングが始まっていますよ。いずれ中国でも使えるでしょう。
無線LANも搭載していますから、ホテルやカフェなど電波が飛んでいる所へ行けば、Skypeを使って通話もできるかもしれません。
多分というか、絶対というか、買うと思います。何に使うかとか考えてはいけません。だって日本発の本格スマートフォンなんだもん。買うしかありません。予約するぞぉお。どうすれば予約できるのでしょうかねぇ?
このページ(http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/003sh/index_01.html)からMAIL MAGAZINEに登録すると、発売前に新機種予約案内情報などが送られてくるようですよ。
すっかり登録して首を長くして待つつもりでおります。
今、私は留学中なんですが海外でもW-ZERO3はネット・通話・メールなど日本にいるのと変わらずに使えるにでしょうか?料金なども変わらずに使えるにでしょうか?
音痴さんへ
どちらの国にいらっしゃるのかわかりませんが、無線LANが使える環境におられる場合のみ、日本語でネットを見たり、メールを交換することは可能でしょう。
通話については、この端末は日本のPHSという特殊な回線用のものなので、他の国では使えません。台湾とタイではちょっと上乗せ料金になりますが、ローミングが可能なようです。
もしこの端末にSkypeというソフトをインストールすることが可能であった場合には、無線LANを使ったインターネット経由で通話ができるかもしれません。