
初めて自分のカセットテープレコーダーを買ってもらったのは、確か小学三年生の頃だった。神戸三宮の星電社で買ってもらったように記憶している。松下電器製のもので、当時はまだNationalブランドだったように思う。SONYではなかったのは、父親の松下びいきの影響だろう。
毎日小学校にカセットテープレコーダーを肩から下げて通学していたのを覚えている。主にTV番組の主題歌や、CM放送をコレクションしていた。
どうしてそんなことを思い出したかというと、昨日『はてなブックマーク』の上位にカセットテープのデザインの変遷というページが上がっていたから。
そのページには、昔使っていたカセットテープがずらりと並んでいた。一番上のSONYのテープなど、何とも懐かしい。今でも段ボール箱の中に沢山のテープがしまい込んであるが、昨今のシリコンオーディオ時代、いったいどうしたものかと悩んでいる。
今年の夏、大学書林の『広東語四週間』という書籍のテープをMP3フォーマットに転換して、iPodで聞くことができるようにしたが、大量のテープを転換するには骨が折れる。皆さんはどうしていますか?








小学校6年の頃に貴宅にてカセットテープレコーダーや8mm映写機で遊ばせて貰った事を思い出しました。
三十数年前ですが、改めてお礼を申し上げます。
青の頃から貴兄はAV機器に興味が強かったですね。
全然進歩してませんね。