ホリエモンが無所属で広島6区から立候補することになった。自民党にも事情があったのだろうが、無所属で出ることにより、民主党支持者の中の改革賛成派の票の獲得も期待できる。民主党としては、自民党公認で出馬してほしかったのではないだろうか。
亀井氏は元警察官僚である。候補者も運動員も、よくよく注意しなければ選挙活動違反で逮捕なんていうこともあり得る。
今回の衆議院選挙は、ブログが日本で広まって以来初の大型選挙である。韓国では盧武鉉大統領が当選した時が、インターネット選挙元年といわれている。
ドラマ『美しき日々』に出演していた李貞賢(イ・ジョンヒョン)が、大統領選挙のロゴソングとして『パックォ(変えろ)』というタイトルの歌を歌ったことも有名だ。
選挙におけるネットの活用は、総務省の方でも『IT時代の選挙運動に関する研究会』を設け、検討はされたものの、大筋は賛成で有るにも拘らず法律の改正までに至っていない。
我々も公職選挙法などを読んで、選挙違反にならない様、気をつけないといけないだろう。








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