昨日の午前便で韓国から日本に帰ってきた。
余裕を持ってインチョン(仁川)空港に到着していたのだが、出国検査の所が意外に込み合っていて、検査所を通り抜けたのが、離陸5分前。「Attention Please!」と、場内放送で呼び出しを受ける始末。
コンコースを走っていて、ふと目に付いたのが『楽天 免税品店』の看板。え?楽天がこんなところにまで進出?
よく見ると、『Lotte Duty Free Shop』の文字が。そう、楽天(le tian)とはロッテの漢字表記だったようだ。
とすると、楽天が中国に進出した場合の表記はどうなるのだろうか?『日本楽天』だろうか?
話は少しそれるが、『Rakuten』の様に、日本語のラ行をアルファベットで表記する場合、どうして『R』を用いるのか、全く解せない。『L 』で表す方が自然だと思うのだが。中国語の場合は『L』である。韓国語の場合は、語頭に来た時は通常『R』か『N』、語尾に来た時には『L』となるようだ。
もっとも、『李』さんの場合は、表記は『Li 』で、発音は『I』となったりする。
外人さんが、初めて日本人の言葉を聞き書きしたときの相手が、巻き舌音のとても強い江戸っ子だったのだろうか。








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