待望の『iTunes Music Store』が日本でも昨日始まった。
早速『iTunes v4.9』を使ってアクセスしてみた。『Today's トップソング』を見ると、今どういう歌が流行っているのかよくわかる。年末には『レコード大賞』ならぬ『iTMS大賞』なんてできるのではないだろうか。
ふとそのリストを見ると、松崎しげるの『愛のメモリー』が3位に入っていた。どうやら2ちゃんねらーが集団で盛り上げているらしい。私もついポチッと150円を払って、その曲を購入してしまった。

トップソングのリストを見ているだけで面白い。ちなみにヴォーカル部門の一位は尾崎紀世彦の『また逢う日まで』である。私の予想通り結構旧譜も売れるのだ。
『iTMS』への参加を拒んでいるレコード会社もあるのだろうが、つべこべ言わずに曲を提供すれば良いのにと思う。レコード会社にとって、失う物より得る物の方が多いと思うのだが。
やはり既得権益にぶら下がって生きている年寄りにとっては、死活問題なのだろう(参照)。
Appleは『iTMS』を通じて映像クリップの販売も目論んでいるらしい。iPodで映像を再生できる日も近いようだ。








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