最速インターフェース研究会さんが開発してくれた『Amazon最速検索』というのを試してみた。驚くべきスピードで、Amazon上の商品を検索してくれる。
簡単に書くと、検索実行されるたびにscriptタグを動的生成してAmazonウェブサービスにリクエストを発行、Amazonの側でXSLTによって生成されたJavaScriptのコードを実行して画面に検索結果を追加しています。ただし、Amazonの側では単純なデータを返すのみで、実際の画面の制御は全て本体HTML側のJavaScriptに記述しています。 JavaScriptの知識があれば、本体HTMLを改造するだけで自在に表示をカスタマイズすることが出来るようになります。と説明が有るのだが、正直言って難しい。
難しい説明はさておき、ここにそのhtmlファイルを置いてみたので試してみてほしい。探したい本やCDのタイトルの一部を入力して検索すると、アッという間にその言葉を含む本の表紙やCDのジャケットが、大きめの画像でズラリと並ぶ。さらに詳しく知りたい商品の上にカーソルを持っていくと、右側に詳細が表示される。
表紙やジャケットを一目で見る事ができるので、本家Amazonの中に入って探すよりも、探し物が速く見つかる様な気がする。
タイトルがうろ覚えの商品を探すのにも向いている。写真を見て、「ああそう、この本だ。」と見つけやすい。
意味も無く検索してみるのも面白い。「へーこんな本が出ているんだ。」と新たな発見をしたりする。
こんなに便利なものが、たった400行程度のhtmlファイル一つで実現できるのには驚きだ。自分でも色々改造してみたいが、これを利用した便利なサービスを誰かが開発してくれるのではないかと待ち遠しい。








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