銀座の『春秋』でスタッフディナー。
参加したのは私のセクションのインド人、トルコ人、シンガポール人、アメリカ人、アイルランド人、日本人に、出張で来日した台湾人、韓国人達。
トルコ人は日本人顔負けの日本酒通。「八海山 二合!」などと言いながら、日本酒をバカスカ飲んでいる。トルコ語は日本語、韓国語と同じく、『ウラル・アルタイ語族』に属し、語順が日本語と同じ。流暢な日本語を話している。
韓国人は握手をしたり、お酒を注ぐとき、左手をちょっと右手に添える。普通は二の腕に添えるが、もっと相手に敬意を示すときは、右手首に添えるとのこと。
彼らは昨日来日したのだが、六本木のレストランで焼き肉をオーダーしようとしたところ、あまりの高さに退散。ホテル近くのコンビニで、カップラーメンを買って部屋で食べようとしたが、箸が無いのに気が付いたらしい。それで再びコンビニへ行って、またカップラーメンを購入し、箸をつけてもらったとのこと。店員に不思議な目で見られたとか。
韓国現法で雇った女性スタッフはモデルの様な身長174cmの長身美人。チェ・ジウもびっくり。
私はと言えば、外人相手でも何か笑わせないと不安になるという、関西人の性丸出し。ホームページを持ってると言ったところ、インド人の部長が、「暇してるな。もっと仕事与えようか。」と言うので、「真夜中に更新してるだけ。」とあわてて弁明。
銀座で飲み食いなんてバブル以来。やけ飲み、やけ食い。そう言えば10年以上前、こんなこともあったかな。








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