私が毎日チェックしている韓国の朝鮮日報(日本語版)に、先週こんな記事が出ていた。
700万画素のカメラ付き携帯だ。もうここまでくると、携帯にカメラが付いているのではなくて、カメラに携帯が付いていると言った方が良い。でも胸ポケットに入れるのは大変だろうな。
韓国ではカメラやMP3プレーヤー機能の搭載は当たり前、果ては万歩計や体脂肪測定器が付いたものまであるらしい。
小さなマシンに色んな機能を詰め込んで消費者を驚かすのは、かつては日本のお家芸だった。今ではそのお株は完全にサムスン等の韓国勢に奪われてしまったと言って良いだろう。韓国ブランドに、未だに抵抗感を持っているのは、世界の中では日本人だけかもしれない。
そこまでやるか
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たしかにサムソンという会社がだしていますが、サムソンの資本は韓国のIMF時点で外資(米国資本)で占められています。さらに、開発は日本のN,H,F,O,M等電気メーカの優秀だった技術者(ポストを追われた人々)が雇われている。大陸・半島に技術的開発能力があるとはおもえない。
なるほど。
ただ、そういう面白い製品が日本ではなぜか生まれなくなってきたような気がするんです。昔はソニーが頑張っていたんですが。
↑ソニーねえ〜〜。.... 技術屋でなく、米国定住者の井出元CEOがひっぱれば(言い換えれば、米国かぶれの会社なってしまえば。)当然の帰結ではないですかね。私はアンチ・ソニーですが。:-)
本質は、WBS、EZ-TVを見ても分かるように、分かったような評論をする外野評論家が多くなったからではないでしょうか。