いやー、驚いた。今日会社でトイレに行こうと廊下に出たら、前を歩いている人が突然振り向いて、こう一言。
「あの、私のブログによくコメントを書いて下さるのは、あなたじゃないかと思うのですが。」
隣の部の方だが、今まで一度も話をしたことはなかった。
実は私がこのブログを始めたのは、今年の初めに、師匠がご自分のHPで、『知人がHPをブログに改めたこと』の紹介があり、そのブログへアクセスしたのがきっかけだった。書かれている内容が、かなり私の興味あるテーマと重なっていたことから、毎日訪れてコメントしている内に触発され、自分でもブログを立ち上げようと思ったのである。
ブログのデザインも結構参考にさせて頂いていた。実は私のプロフィールのページは、予めテンプレート等が用意されていなかったので、彼のソースをそっくりそのままコピーさせて頂いたものに、手を加えて作ったものだ。
まさか同じ会社で働いている方だと知らずに、よく似た境遇だなと思いながら、コメントやトラックバックを何度もさせて頂いていた。彼の方も、どうもdurianという人のブログの内容が、聞いたことがある様な話だなと思っていたそうである。
私の会社は大部屋で、『キュービクル』という、一人一人ブースになったスペースをもらっているのだが、隣の部が何をやっているのか、全くわからない。私の声はかなり大きい方だが、背中合わせになった隣の部に、私よりもっと大きな声の主がいることは知っていた。それが彼だったのである。
私が初めてトラックバックした相手も、後で元同じ社宅に住んでいた人であったことを以前に書いた。その時も思ったのは、どうもブログというのは、同じ様な嗜好や思考回路を持った人が自然と繋がる為、意外に身近な人がブログ仲間になるケースが多いのではないかということだ。
それにしても、ネット上でしかお付き合いの無い人が、まさか背中合わせで数メートル後ろに座っている方だとは夢にも思わなかった。
どなたのブログかは申しませんが、左下の毎日チェックしているリンクページの中にあります。
うーん、Bloglinesから引っ張ってきているリンク先の表示が、うまく行ってないようです。
復旧までしばらくお待ちください。








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