陽気な韓国人の同僚が突然辞めた。
理由は定かではないが、昨年365日中、190日以上韓国や台湾に海外出張で、日本の家を空けていた。韓国人の奥さんは、昨年初産だったのだが、彼は出産に立ち会うこともできなかった。その上、彼は疲労がたたって韓国でぶっ倒れた。
彼が言うには、「私の仕事は、独身じゃなけりゃとってもやっていけないよ。」とのこと。もっともである。六本木の自宅における彼と彼の奥さんとの毎夜の諍いが目に見えるようだ。
オディエソンガ ット マンナヨ(どこかで また 会いましょう)と、言って別れた。








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