先週の月曜日に、漫画家の中尊寺ゆつこさん(42)が亡くなったとの記事があった。S字結腸ガンだという。バブルの時代を象徴するような漫画家であったが、その後も意欲的な創作活動を続けておられたとのこと。バリバリの現役であり、ご自身のホームページを持っておられた。
もし家族の方や友人が、HPのメインテナンスに興味が無かったとしたらどうなるだろう。そのHPは無縁仏の様になってしまうのだろうか。最近は高齢の方もネットに参加しておられる。自分だっていつ事故にあうかもしれない。そんなことを考えたニュースでした。
ドリアンさん初めまして、トラックバック有り難うございます。
確かに仰る通りブックマークしていたブログ、特に年配と思われる方のサイトの更新が長らく止まっていたりするとちょっと心配になります。あるいは頻繁に訪れていたHPが何の前触れも無く閉鎖されていたりする事も有り、そうなってしまうとリアルには面識が無いので安否を確かめる術が無い、という無力感が漂います。自分のサイトでも同様の事が言えますね。
一方著名人のサイトでは運営上の管理人と本人が別の場合が多いので暫くは続く事が多いのではないかと想像されます。
例えばこちらの鷺沢萌さんのサイトなどもそのケースですね。
http://homepage1.nifty.com/meimei/
またご訪問ください、今後とも宜しく御願いします。