産業再生機構がパソコン教室最大手アビバジャパンの再生を支援することになった。
厚生労働省の教育訓練給付制度が一昨年の3月から縮小されて、新規受講者数が大幅に減少したことや、過大な広告宣伝費が足を引っ張り苦境に陥ったという。既にベネッセがスポンサーとして支援を申し出ているとのこと。
しかし私には、なぜ再生機構がしゃしゃり出てこなければならないのかよく理解できない。
スポンサーがいるのであれば、更生法や再生法などの手もあったのではないか。
うがった見方かもしれないが、厚生労働省が教育支援で受講をあおった手前、倒産させることができず、経済産業省に泣きついたのではないかと、勘ぐってしまう。どなたか再生ビジネスに詳しい方、是非教えてください。
アビバの宣伝と言えばガッツ石松氏のCMが強く印象に残っている。しかし、彼の宣伝を見た人が、俺も受講しようと思うだろうか。ガッツと一緒にするなと、逆効果だったような気もするが。
ところで、ガッツ石松氏が自分のHPを持っているの知ってました?
再生機構アビバを支援!?
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