Apple TVの最近のブログ記事

先日新しいApple TVが発売されることが発表された。

従来のものとの違いは、画質が720Pから1080Pに向上したこと。

残念ながら私がApple TVを繋いでいるプロジェクタは720Pなので、新型に買い換えても恩恵を被ることができない。

従来のApple TVも先日リリースされた5.0のアップデータを使えば、インターフェースは新型のと同じになる。

ということで、早速やってみた。

数分後に新しい画面が立ち上がったが、新作映画のパッケージ写真の下にボタンの様なものが並んでいる。

更に下にスクロールしたのが次の写真。

a-tv.jpg

従来はプルダウンメニューが横に並んでおり、下にたどって行くことで目的のコンテンツを見つけるというインターフェイスだったが、新しいのはボタンになっているので探し出しやすい。

何となくiPhoneやiPadを意識したものだろうと想像が付く。

プロジェクタを買い換えるまではこれで行こう。

昨日の深夜、急にホイットニー・ヒューストンが出演していた『ボディガード』が見たくなった。

Apple TVを立ち上げてみたところ、20年前の作品だが、ちゃんと一番上の方にラインアップされていた。

料金は300円。

映画を見て、改めてキュートな人だと思った。

TSUTAYAに行っても恐らくこの作品は常に貸出中だろう。

Apple TVの便利さを再度確認することとなった。

Apple Apple TV MC572J/A
Apple Apple TV MC572J/A
posted with amazlet at 12.02.27
アップル (2010-11-11)
売り上げランキング: 77

連休中に、プロジェクタを繋いだApple TV経由で、おバカな新作アメリカ映画を1本見てしまった。

HD画質だったので500円だった。

TSUTAYAで借りると1泊2日で450円だが、わざわざ出向かなくても良いし、ネットだと返し忘れる事が無いのが良い。

万一途中で寝てしまっても、30日以内であれば追加料金を払うことなくまた見ることができる。

もっとも、米国では4.99ドルなので、今の為替レートで換算すると400円が妥当だろう。

それとも100円は字幕代と考えるべきか。

iPhoneとApple TVのOSを、4.3.1にアップデートした。

4.3.1にしても脱獄できるツールが登場したからである。

4.3.1にすると、AirPlayの機能を使ってApple TV経由で次の様な事ができるようになった。

  • iPhoneのiPodアプリを使い、iPhone内の音楽や動画を大画面ディスプレイで表示できる。
  • iPhoneのYouTubeアプリやMyシアターアプリを使い、ネット上の動画を大画面ディスプレイで表示できる。
  • iPhoneのAir Videoアプリを使い、LANで繋がったMac上にある様々なフォーマットの動画を大画面ディスプレイで表示できる。

iPhoneとApple TVはセットだ。

iPhoneを持っている人は、必ずApple TVも用意しよう。

Apple Apple TV MC572J/AApple Apple TV MC572J/A

アップル 2010-11-11
売り上げランキング : 328

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

米国時間の3月11日に、iPhone等のOSであるiOSが4.3にアップデートされるという。

アップル - iOS 4.3ソフトウェアアップデート

iOS4.3になると、iPhone等にある音楽、映画、写真だけでなく、撮影したビデオや、AirPlayに対応したアプリやウェブサイトも、Apple TV経由で大画面に映し出すことができるようになる。

またApple TVだけでなく、iPhone等でも、WiFi経由でMac等にあるiTunesのライブラリを再生できるようになるとか。

もうMacとiPhoneとApple TVが、一つの製品になった様だ。

iPhone上のSafariもページを読み込むスピードが速くなるとか。

そして、今回のアップデートの一番の売りが『パーソナルスポット』。

iPhone 4が3G電波の圏内にあれば、WiFi、Bluetooth、USBを使って他のモバイル機器と繋ぐ(テザリング)することができるというものだが、残念ながら日本では使えない。

hotspot.jpg

一部のヘビーゲーマーなどが、繋ぎっぱなしにすると回線が持たないからだろうか。

せめてソフトバンクで販売するWiFiモデルのiPadだけは使える様にすれば、ソフトバンク様の売上も増えると思うのだが。

先日iPhone 4のiOSを4.01JBから4.21JBに一気に上げたことにより、『AirPlay』という機能が使えるようになり、ちょっと感動している。

Appleの『AirPlay の使用方法』というサイトでは、AirPlayの事をこう説明している。

AirPlay を使うと、ビデオ、音楽、写真を iPhone、iPad、iPod touch から Apple TV (2nd generation) にワイヤレスでストリーミングできるほか、AirMac Express などの AirPlay スピーカーやレシーバーに音楽をストリーミングできます。
また、ビデオ、音楽、および写真を コンピュータから Apple TV (2nd generation) にワイヤレスでストリーミングできるほか、AirMac Express などの AirPlay スピーカーやレシーバーに音楽をストリーミングできます。

後段のコンピュータからApple TV等へのストリーミング再生は従来もできていたのだが、前段のiPhoneからApple TV等へのストリーミング再生は、iOSが4.2以降である必要があったからである。

何が変わったかというと、AirPlayに対応した動画や音楽の再生アプリケーションには、それを示す小さなアイコンap-icon.jpgが新たに加わっている。

(下はYouTubeアプリの場合。)

ap-1.jpg

このアイコンをタップすると、次の様にWiFiネットワーク上にあるApple TVや、Bluetoothで繋がっているヘッドフォンを再生先として選択できる様になった。

ap-2.jpg

ディスプレイのアイコンが付いている場合は画像と音が、スピーカーのアイコンが付いている場合は音だけのストリーミングであることを示している。

ここでApple TVを選択すると、私の家の場合、Apple TVとHDMI接続されたプロジェクターから80インチの画面にYouTubeアプリで表示されている動画をワイヤレスでストリーミング再生できるというわけだ。

従来からApple TVにはYouTube動画を再生する機能はあったが、使い慣れたiPhone上のYouTubeアプリの方が格段に使いやすくて便利である。 

その他、色々なラジオアプリの音楽も、Apple TVに接続したホームシアターシステムのスピーカーからワイヤレスで流すことができる。

ap-3.jpg

iPhoneを持っている方は、Apple TVをセットで使われることを是非ともお勧めする。

Apple Apple TV MC572J/AApple Apple TV MC572J/A

アップル 2010-11-11
売り上げランキング : 184

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

米アップル、新型Apple TVが100万台突破する見込みと発表:ニュース

アメリカを中心にApple TVの販売が好調らしい。

私もこれは売れると思って販売初日に購入した。

確かにYouTubeや自分で取った写真を大画面で見ることができるのは楽しい。

だが日本では本命の映画のラインアップはいま一つ。

特に私がよく見るアジア映画がほとんど無い。

TSUTAYAが無理なら二番手以下のレンタル業者と提携して、何とか品揃えを増やしてもらえないものだろうか。

Apple TVを立ち上げ直したところ、ファームウェアのアップデートをするようにとのメッセージが現れた。

指示に従いアップデートを始めると、Macの様にアップデーターをダウンロードした後、リスタートした。

atvup.jpg

何が変わったのかとネットで調べたら、AirPlayにフル対応したらしい。

Apple TVが「AirPlay」対応に──最新ファームウェアv4.1配布開始 | iPad | iPad*iPhone Fan

AirPlayが使えるようになると、例えばiPhoneのiPodアプリで音楽や動画の出力先をApple TVからに指定することができる様になる。

「AirPlay」で快適連携! − iOS 4.2 + Apple TVの使い勝手を試す (1/3) - Phile-web

今はAirPlayが使えるアプリは限られているようだが、いずれ全てのアプリが対応するだろう。ただしiPhoneのファームウェアを4.2以上にしておく必要があるので試すことができなかった。

ところで、AppleTVのファームウェアを4.1にしたところ、iTunes Storeの場所をUnited Statesにすると、サーバーに繋がらないと表示される。

アップデートで塞がれてしまったのかもしれないと思い、場所を日本にしてみたが同じだ。

念の為にApple TVからACケーブルを一度抜き差ししたところ、問題なく繋がるようになったので、それは杞憂であった。

いずれにせよ、Apple TVは今後ともアップデートで進化することが分かった。

今後の進化が楽しみだ。

昨日から日本での発売が始まった新型Apple TVを、昨夜勤め帰りに購入した。

Apple TVとは、TV等に接続してネット上の様々なコンテンツを再生する、Apple製のネットワークプレーヤーである。

海外では9月末から発売されていたが、日本での発売日は未定であった。

昨日、突然アップルがiTunes Storeを通じた映画配信の開始と新型Apple TVの発売を発表したので、渋谷のApple Storeに電話したところ、即日発売を開始したという。

念の為、先に渋谷のビックカメラに寄ったところ、張り紙には今日から予約開始と書いてある。

店員に「Apple Storeはもう発売しているよ」と告げたところ、倉庫から持ってきてくれた。

小さい。パッケージはちょっと大きめのルービックキューブ位の大きさだ。

AppleTV1.jpg

渋谷のジムで2時間程汗を流した後、自宅のプロジェクターとAVアンプに接続する為急いで家に帰る。

箱を空けて本体を手のひらに載せたところ。隣のiPhoneと比較して判る通り本当に小さい。

AppleTV2.jpg

CPUはiPhone 4やiPodに搭載されているものとほぼ同じである。

iPhoneからスクリーンと携帯電話機能を取り除き、AC電源と外部出力端子を付け加えたものと考えることもできる。

Apple TVを操作する為のリモコンも一緒に同梱されている。

remocon.jpg

端子の配列は次の図の様になっている。HDMIポートとプロジェクター、光デジタル・オーディオ・ポートとAVアンプを別売のケーブルで繋ぐ。

AppleTV3.jpg

80インチのプロジェクターで表示したところ。まずは言語を日本語に設定。さらに無線LANの設定も行う。

スクリーンの下に小さな黒い箱が見えているが、これがApple TV。

AppleTV4.jpg

メインメニューには左からムービー、インターネット、コンピュータ、設定のメニューが並ぶ。

AppleTV5.jpg

実は日本での発売が欧米等よりも遅れたのは、映画配給会社との交渉が手間取っていた事が影響しているらしい。

日本で旧型のApple TVが普及しなかった理由は、映画を見ることができなかった事にある。

今回新型Apple TVの発売を遅らせたのは、映画の配信に合わせたかったからだ。

AppleTV6.jpg

現時点で日本での配信契約を済ませたのは、20世紀フォックス、パラマウント・ピクチャーズ、ウォルト・ディズニー・スタジオ、ワーナー・ブラザース、ユニバーサル・ピクチャーズの海外勢と、アスミック・エース・エンターテインメント、フジテレビ、角川映画、日活、松竹、東映の国内勢。1000本以上の作品が登録済みだ。

映画を買ったりレンタルする方法は二通りある。1つはMac/PC上のiTunes Storeでダウンロードする方法。

もう一つは、Apple TVやiPhone/iPad/iPodでダウンロードする方法。

前者であれば、Mac/PCを介してApple TVやiPhoneとの間でもコンテンツを移動させることができる。

映画を購入する前に短い予告編を見ることができる。

AppleTV7.jpg

料金の方だが、新作の場合、HD画質(720p)だと購入が2500円、レンタル500円。SD画質だと購入2000円、レンタル400円。旧作の場合、HD画質だと購入2000円、レンタル300円、SD画質だと購入1000〜1500円、レンタル200円〜らしい。

レンタルは、ダウンロード後30日以内に視聴し、視聴開始後48時間以内に見終えることが条件だ。48時間以内であれば何回でも見ることができる。それを過ぎると消えてしまう。

iTunes Store:レンタルムービーに関してよくお問い合わせいただく質問 (FAQ)

インターネットのメニューからは、YouTube、Podcast、MobileMe、Flickr、ラジオのサブメニューに移動することができる。

AppleTV8.jpg

早速YouTubeを確認してみよう。リモコンでsengoku38と文字を選ぶと、尖閣諸島沖での話題のビデオが登場する。

リモコンでは英数字しか入力できない様であるが、後で触れるiPhoneのアプリを使えばキーボードで日本語入力も可能だ。

AppleTV9.jpg

80インチの画面で中国船が迫ってくるのを見ると本当に恐ろしい。船酔いもしそうだ。

AppleTV10.jpg

『コンピュータ』のメニューからは、Mac/PC上のiTunesの音楽/映像データをホームシェアリングすることで呼び出すことができる。

AppleTV11.jpg

先にも述べたが、付属のリモコンはそれ程使い易い物ではないが、iPhoneと『Remote』というアプリを使うと物凄く使い易くなる。

Remote.jpg

上半分の黒い部分を指でなぞることでメニューを移ることが可能だ。

iPhone無しでは日本語の入力は無理だ。ということで、益々iPhoneの売上が伸びるという訳だ。

現時点では映画の数も1000余りということだが、いずれ増えていくだろう。

米国の様にTV局のドラマが配信される日も意外と近いのでは無かろうか。どこかが始めれば一斉に追随するだろう。

始めは多少使い勝手が悪くとも、ソフトのバージョンアップでどんどん良くなっていくのではないだろうか。

私は今回のApple TVは絶対ブレークするのではないかと思っている。

Search

Google
Web durianjp.com
Amazonで検索

楽天で探す
楽天市場
楽天市場

最近のコメント

   

なかのひと

 RSSリーダーに登録

アーカイブ

今読んでいる本


このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちApple TVカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはAudio Visualです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。