太平洋上に15号、16号の二つの台風が並んでいる。
昔ならアベック台風などと呼ばれたのだろうが、アベックなんていう言葉は今や死語となっており、TVでは『W台風』と呼んでいる。
二つの台風の内、沖縄周辺で停滞している15号の行方が特に心配だ。

風は強くはないものの、大きな被害を及ぼした12号の様に、台風から遠い所に大雨をもたらす可能性があるとのこと。
15号のアジア名は『ローキー』。
何語かと思ったら英語。
アジア名のローテーションには米国の順番もあることを忘れていた。
綴りは『Roke』で人名とのことだが、そんな名前にお目に掛かったのは初めてだ。
東京の真夏日もようやく途切れるのだろうか。
<追伸>
Erlang氏のコメントにある通り、『ローキー』はチャモロ語とのこと。
台風の発生地域にグアムやサイパン等のアメリカが統治に関与する地域が含まれていることから、チャモロ語が台風のアジア名に使われているそうだ。
情報感謝。






私も不審に思ってちょっと調べると、命名はアメリカですが英語の名前ではなく、チャモロ人の名前だということです。命名にアメリカが参加しているのは、台風の発生地域に含まれるグアムやサイパンがアメリカだからなので、そこの住民の名前をとっているということで納得しました。