福島第1原発:「1~4号機は廃炉」東電会長、会見で謝罪 - 毎日jp(毎日新聞)
このニュースのタイトルを見た時、何をいまさらという感じがしたが、言葉の裏には、停止している5号機、6号機は生かしたいとの思いがあったのであろう。
関東に住む者にとっては難しい選択ではあるが、地元の同意がなかなか得られないのではなかろうか。
福島第1原発:「1~4号機は廃炉」東電会長、会見で謝罪 - 毎日jp(毎日新聞)
このニュースのタイトルを見た時、何をいまさらという感じがしたが、言葉の裏には、停止している5号機、6号機は生かしたいとの思いがあったのであろう。
関東に住む者にとっては難しい選択ではあるが、地元の同意がなかなか得られないのではなかろうか。
昨日、関西の造り酒屋がやっている馴染みの立ち飲み屋に行ったところ、カウンターにこんな物が。

『東北地方太平洋沖地震 復興支援ボトル』と称して、芋焼酎、麦焼酎、梅酒の限定販売をやっていた。
1本931円(=救済)なのだが、売上金の全てを義援金に回すと言う。
「焼酎を飲んで支援も出来るなんて、こんなええ事は無い」ということで、芋焼酎を1本買って帰った。

昨日、2011年度の『テレビで中国語』が始まった。(毎週月曜日23:00〜23:25)

講師は陳淑梅教授。生徒役を務める日本人は藤原紀香。
陳先生によれば、今年の講座のコンセプトは『ビジネスに役立つ中国語』だそうだ。
この番組の聴き手のレベルは様々だろうから、制作する人も大変だろう。
ある程度話せる人達を飽きさせずに、初めて学ぶ人達が落ちこぼれないようにする必要がある。
番組はいきなり上海の街での会話で始まるが、スタジオに戻ると「你好。」の説明に戻らなければならない。
昨年度の日本人生徒役の山本太郎は、一年経っても中国人役を演技しているような不自然な発音が耳についた。
藤原紀香は何度か仕事で中国に行っている様で、割と自然な感じである。勿論四声や無気音はまだまだだけど。
中国人女性は3人出てくるが、皆美人ばかり。藤原紀香も顔負けだ。
中でも『ピンイン解析室』に登場する段文凝がお気に入り。
男性は胡兵がビデオでチョロッと出てくるのと、鲁大鸣がバーのマスター役で1コーナーを担当している。
再放送は毎週金曜日の朝6時から。
ところで、番組内番組として『とっさのビジネス中国語』という5分の番組も含まれている。
『テレビで中国語』の中で放送された『とっさのビジネス中国語』がその後の木、土、木、土に独立した番組として放送されるようだ。
こちらは、最近観光やビジネスで日本に沢山やってくる中国人と、どの様にしてコミュニケーションをとれば良いのかというのがテーマだそうだ。
こちらの番組にも段文凝が登場する。
都内で体感できる余震は少なくなったというものの、依然として余震は続いている。
iPhoneでは『ゆれくるコール』というアプリを入れれば、緊急地震速報を受信することができるが、自宅のMacでも同じ様なものがないか探してみた。
調べたところ、『ゆれくるコール』の様に自分の居場所での震度までは予測できないが、最大震度が3以上の地震速報を通知してくれる『緊急地震速報 by Extension』というものがあった。
これは単独のアプリではなく、GoogleのChromeブラウザーの機能を拡張するものなので、Chromeをインストールしている必要がある。
Chromeをクローズしても引き続き常駐し、小窓で緊急地震速報の通知をしてくれる。

ChromeのExtentsionなので、MacのみならずWindowsでも同様に使用可能だ。
Twitterで流れている『緊急地震速報』のつぶやきを利用している様だが、先程7時24分に東北地方で起きた震度5弱の地震の時は、いつまで経っても表示されなかった。
これだけに頼るのは問題がありそうだ。
Facebookを覗いたら、見知らぬポーランド在住のドイツ人女性からメッセージが届いていた。
たまたま日本人である私を見つけてメッセージを送ってきたものらしい。
日本から避難してくる人達のために、私の家を提供したいが、どうやってそれを日本の人に伝えたらよいか分からないとのことだった。
お気持ちは有り難いが、ここ東京は安全で、福島から避難したい人が住む場所は日本の国内に十分あると、返信しておいた。
海外では日本全てが駄目になってしまった様に伝えられているのかも知れない。
職場のサーバーのバックアップメディアとして使用していたBuffaloのNAS(ネットワーク接続ストレージ)が、3月11日の地震でおかしくなった。
RAID 5を組んでいる4台のHDDの内、1台目のHDDにFatal Errorが生じていた。
NASはサーバーラックの中に置いていたのだが、余りにも強い横揺れの為に吹っ飛んで、ラックの内壁にぶつかったのが原因ではないかと思う。
1.6TBのNASなので、それぞれのHDDの容量は400GBである。
バルクのHDDを買えば4千円程度なのだが、400GBのHDDは現在流通していない。
価格.com - ハードディスク・HDD(3.5インチ) 製品一覧 (250GB~500GB)
違う容量のHDDではまずいだろうということで、Buffaloのカートリッジ装填済み交換用HDDを注文した。
翌々日に届いた交換用HDDを見てみたら、SAMSUNGの500GBだった。
2TBのNAS用のパーツと間違いではないかと思ったが、ちゃんと1.6TB用の物だと書いてある。
NASに装着してチェックしてみたところ、他のHDDと同様に3百数十GBだけを使用しているようだ。
これならバルクの500GBのHDDを買えば良かった様な気がするが、仕事用の物なのでまあ良しとしよう。
今日本のみならず世界の耳目を集めている『FUKUSHIMA』。
だが地震が発生するまで、私の頭の中に福島のイメージはなかった。
あえて探せば、『首都機能移転』の有力候補地であったという事ぐらいだ。
首都の移転については、戦後何度も構想がぶち上げられたが、1992年に『国会等の移転に関する法律』が成立し、首都そのものではなく、首都の機能、具体的には国会、政府、最高裁判所を東京以外の地域に移転することが検討された。
その際に、『栃木・福島地域』が有力移転先候補として浮上したのだが、移転先候補の条件の一つとして、『自然災害(地震・火山・津波など)の少ない地域』というのが挙げられていたのが何とも皮肉である。
ところが、バブル崩壊後の景気低迷を受け、巨額の費用を伴う移転に対する慎重論が続出し、議論は止まったままになった。

折しも地震の発生する直前の今年2月、国土交通省が今夏に行う組織改正で、首都機能移転問題の担当課を廃止する方針であるという事がニュースになっていた。
余震の続く現時点では奇案に聞こえるかも知れないが、改めて国会、政府、最高裁判所に福島県へ行ってもらうのが東北地方復興の起爆剤になるのではないかと、そんな事も考えた。
3月11日の大地震で我が家の食器棚も大きく揺れ、沢山のお皿や茶碗が飛び出し割れてしまった。
一昨日その話を行きつけのレストランの人と話していたところ、彼女の食器棚には地震で揺れたときには扉が開かないようなストッパーがついているとのこと。
ネットで調べたら、アイリスオーヤマが後付けの『扉ひらき防止ストッパー』を売っていることがわかった。

これはいいと思い、早速楽天市場で購入しようと思ったところ、こんな表示が。

なんとアイリスオーヤマは宮城県にあり、商品がいつ入るかわからないとのこと。
ネットで別の店を探しても、どこも同じ様な状況だ。
TOKYU HANDSなどの店頭にももうないだろう。
しばらく経って物流が正常化するのを待つしかなさそうだ。
東電の計画停電、26日メドに区分け細分化 25区域に:日本経済新聞
現在5グループに分けられている計画停電の地域を、更にそれぞれ5区域に細分化するとのこと。
消費者から「区分けがわかりにくい」「いつ停電になるのか分かりにくい」などの批判が上がっていることが理由だとか。
停電予定時間の前にブレーカーを落とし、手元にラジオと懐中電灯を置き、正座して待っているなんていう律儀な人もいるのだろう。
予定通りに停電にならないと文句を言う人もいるらしい。
当日の電力供給力と、時間毎の実績が分かれば自分の地域が対象となるかどうか予想できるのではないかと思っていたら、東京電力が『電力の使用状況グラフ』というWEBサイトを立ち上げた。

2003年から2009年まで、夏の間だけ『でんき予報』として公開されていたサイトを復活させたものらしい。
さすがに東電も今回の事を反省しているのか、『でんき予報』なんていう脳天気な名前を使うのは憚られたのであろう。
ちなみに本日のピーク時供給量は3,750万kWで、去年と同じ様に電気が使われると1,000万kW程足らなくなることから、午後から計画停電が実施される見込みである。
大地震の後、あっと言う間に食べる物が無くなった近所のセブンイレブンの棚が、この日曜日に行ってみたところ、こんな感じになっていた。

これでもかという程、ぎっしりと物が詰まっている。たぶん売れ残りが出るだろう。
元々物が無いわけではないので、出そうと思えば出せるということの証明だ。
飢餓感は心理的なもので、棚が空っぽになりかけていると我も我もと慌てて買いだめに走る人が出てくる。
恐らくセブンイレブンの本部の方から、「売れ残り覚悟で棚を一杯にしろ。」との命令が出たのであろう。
急遽帰省することになった家族を見送る為、成田へ。
リムジンバスの乗り場にいるのは、韓国人や中国人等の外国人ばかり。
見送りにきた日本人の友人との涙の別れのシーンなどもあった。
高速道路を走りながら思ったのは、もし急に関東地方に大きな地震が来たら、この外国人ばかりの乗客を誘導するのは大変だろうなということ。
ターミナル1に着いたら、Air Chinaにチェックインしようとする中国人達の長い長い列が出来ていた。

万一を考えて搭乗時間よりも6時間早く来たので、空港で暇潰し。
JALが発着するターミナル2にも行ってみたが、寂れた感じでとても空の玄関とは言えない感じ。
地震を機にUSTREAM経由でNHKなどのテレビ放送を見ることができるようになった。
radikoでも聴取者のエリア制限が外されており、関東からでも関西のラジオ放送を聞くことが出来る。NHKのラジオは参加していないが、10月から独自にネット配信をするとのニュースが地震前に出ていた。
「やればできるじゃないか。」「これを機に一気にネット配信が解禁されるのでは。」と喜んだが、実は裏があったらしい。
NHK受信料の大津波がパソコンに襲いかかる! :: INSIGHT NOW! via kwout
昨年12月3日に『放送法等の一部を改正する法律』が公布され、今年3月1日から条項毎に施行されているそうだ。
従来『放送』とは『無線通信の送信』によるものだけだったのだが、『電気通信の送信』に改正されたらしい。
そして改正前の放送法では、旧32条で「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。」とされていたものを、更に新たな項を設けて「協会の放送を受信し、その内容に変更を加えないで同時にその再放送をするものについても適用する。」というのが付け加えられたそうだ。
つまり、ネットで再配信された放送を受信することのできる設備を設置した者にも、NHKと受信契約を締結する義務が生じる可能性が出てきたという訳だ。
それにしても『法律を改正する法律』というのは読みづらい。変更されるところだけが書いてあるので、実際にその法律が施行されて、新しい法律となるまでは、何がどう変わったのか良く分からない。
都合の悪いところは民には知らさざるべしといった感じである。
USTREAMによるNHK放送の再配信は、有料でのネット配信が決まっているのでまあ良いかということだったのかもしれない。
今夜、月が19年振りに地球に最接近し、最大の満月となるらしい。これをスーパームーンと呼ぶそうだ。
正確には、明日20日の3:10に満月となり、4:09に最接近するとのこと。
実はこの話を知ったのは、今月9日に『ロケットニュース 24』というサイトの記事を読んだからだ。
3月19日、19年ぶりに月が地球に最接近! 「地震や火山活動を引き起こす」という説も - ロケットニュース24(β)
GIZMODEは翌日10日にスーパームーンの事を取り上げていた。
スーパームーンで人類滅亡の日は近い!(たぶん俗説) : ギズモード・ジャパン
NEVERは11日だ。
おそらく3月1日のこのブログの記事が出所なのだろう。
いずれの記事も、俗説であると断りながら、過去に最接近した時には巨大なハリケーンやサイクロンが発生し、大きな災害が起きたことを話題にしている。
ロケットニュースやGIZMODEは、前回2005年1月のスーパームーンの時は、2週間前にスマトラ島沖地震(M9.3)が生じたことにも触れていた。
記事を書いた人も、まさか本当に大地震が起きるとは考えていなかっただろう。
スーパームーンの時は地球と月と太陽が一直線上に並ぶので、普段と引力のバランスが異なることは確かなようである。
NASAは今回の地震とスーパームーンは無関係であると発表したようだが、本当に偶然の一致として片付けて良いものだろうか。
みずほ銀:システム障害 震災混乱に拍車 大規模トラブル、統合以来2度目 - 毎日jp(毎日新聞)

みずほ銀行の資金決済周りのシステム障害が続いている。
地震発生後初の営業日である今週月曜日に、特定の口座に対する振込が殺到し、火曜日の営業開始までにその処理が終わらなかったことが引き金になっているとか。
特定の口座とは、被災地に向けた義援金の受付口座ではないかと言われている。

地震発生後、あたかも大津波の様にお金が押し寄せたのが原因という訳か。
マニュアル外の処理をした結果、資金決済システムとは別系統のATMのシステムにまで影響が波及してしまった。
みずほ銀行の取引先は中小企業と個人が中心だ。
明日から三連休なので、今日中にお金が必要な人も多いだろう。
毎月20日が給与支払日の会社は、今日18日に振り込まれるはずだ。
私の勤め先でも、週初にネットバンキングで給与振込の指示を済ませてしまったので、今からみずほ銀行宛の分だけ組戻しをするというのは難しい。
当該社員に対して、もし今日もみずほ銀行の障害が復旧しない場合には、急遽別の銀行の口座へ同額を振り込むことを約束した。
さて、今日はどうなることやら。
相変わらず大きな余震が続いているが、余震だけでなく静岡や千葉、そして東京でも地震が連発している。
最近のガラパゴス携帯には緊急地震速報の機能が付いているそうだが、残念ながらiPhoneには付いていない。
だが、iPhoneでも『ゆれくるコール』というアプリをインストールすると、揺れる前に地震発生を通知してくれることを知った。
iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 ゆれくるコール" for iPhone
このアプリは、気象庁から配信される『高度利用者向け緊急地震速報』を利用しているそうだ。
利用開始前に、自分の位置と通知対象とする震度を設定する必要がある。
設定値と『高度利用者向け緊急地震速報』を元に、通知対象となる地震が発生する前に、iPhoneのデスクトップ上にプッシュ配信でそれを知らせてくれる。

『高度利用者向け緊急地震速報』は、1回の地震に対し精度を高めて複数回配信されるので、ゆれくるコールも複数回来ることがあるそうだ。
現在iTunes Storeでは、災害対策アプリケーションがまとめて紹介されている。

映画『唐山大地震』公開延期を決定「この時節柄上映するには相応しくない」と松竹

3月26日から公開予定であった馮小剛(フォン·シャオガン)監督の『唐山大地震』という中国映画の公開が延期されることになったとのこと。
唐山地震とは、35年前に起きた24万人以上が亡くなった大地震で、この映画はその地震を生き延びた少女と母親のフィクションドラマである。
単なるパニック映画ではないのだが、松竹では「映画の中で描かれる唐山大地震と四川大地震の地震を再現したシーンや被災者の救出シーンなど一部の描写がこの時節柄上映するには相応しくないと判断し、公開の延期を決定致しました」とのこと。
描写があまりにも凄惨であったからなのだろうか。それともスポンサーからの指図があったのだろうか。
楽しみにしていたので残念である。
会社帰りに新宿のヨドバシカメラへ寄ってみた。
ラジオ付き懐中電灯が残っていないかなと思ったからである。

案の定、電池やラジオ、懐中電灯は完売とのことであった。
皆土曜日から買い占めに走ったのだろう。ちょっと油断していた。
過剰反応ではないかと初めは思っていたが、福島の原発が為す術もなく漫画の様にダウンしていく様や、それに対する東電や政府の要領を得ない対応を見るにつけ、大本営発表を鵜呑みにせず、先回りして準備をすることが必要であると思い始めた。
原子炉を冷やす為に水を入れたがポンプの燃料が切れた。水を入れても溜まらない。どこかで漏れているかも知れない。燃料棒が全て露出した。水素が溜まって外壁が吹き飛んだ。こんな話を聞くにつれ、普段非常時を想定した訓練や点検をやっていたのかと疑ってしまう。
政府も東電の話を右から左へ伝えるだけで、受身の姿勢を続けるだけだ。
加えて余震は収まらず、震源地が南の方にも移動している。
今朝5時頃もガツンと強い縦揺れが東京を襲い、目が覚めた。下はiPhoneのウェザーニュースのアプリである。


TwitterやFacebookから得られる情報には雑音も含まれるが、うまくフィルタリングを掛ければマスコミを通じた情報よりも正しい理解が得られるように思う。

写真は金曜日の地震直後のオフィスの様子。
ラテラル書庫が倒れて、椅子を直撃している。
ここに座っていた人は間一髪助かった。
昨年レイアウト変更があった際、このラテラル書庫を移動したのだが、後ろが窓なので地震対策を怠っていた。
その他、マガジンラックが飛んで別の座席を直撃したり、観葉植物が吹っ飛んできたりするなどの被害もあった。
今回の地震は、地震対策に真面目に取り組んでこなかった者への大きな警鐘となった。
一昨日職場から自宅に戻ったところ、自宅は惨憺たる状況であった。
東京でもマンションの高層階ではかなりひどい揺れであったようだ。
台所では皿や茶碗が割れて飛び散り、食器棚が10cmも移動して冷蔵庫にぶち当たっていた。
子供部屋では机の引き出しがすべて抜けて飛び出し、棚の本が飛び散っていた。
一番心配なMacの置いてある部屋へ入ろうとしたところ、ドアが少ししか開かない。
本棚が20cmほどドア側に移動してきており、ゴルフバッグなどが倒れてきてドアが開くのを邪魔しているのだ。
隙間から邪魔者を取り除きドアを開けたところ、部屋は本や電気製品の箱などが散乱、堆積しており一歩も進むことができない。
部屋の一番奥にあるMacの周りはこんな状況になっていた。(部屋に入れないので入り口からズームで撮影。)

真ん中に真鍮色の四角い金属が見えるが、これはナナオのディスプレイの台座であり、上下逆さまになっている様子だ。
オカムラのチェアに引っ掛かる様にして裏面を見せているのは、買ったばかりの液晶TV『REGZA 19RE1』である。チェアの座面にはUSB接続のHDDも見える。
チェアの足元に見えるのは、出窓から液晶TVと共に落下したレコーダーだ。
これを見た瞬間、全部駄目かもしれないと観念した。
何とか足場を探してMacの所にたどり着き、チェアからディスプレイとTVを抜き上げたところ、不幸中の幸いか、どちらも液晶にはキズ一つなかった。
MacはOAデスクの余った天板を載せて上から本を載せて置いたおかげか、殆ど移動していなかった。
念の為に全ての機器の電源プラグをコンセントから抜いておくことにした。
その日は少し心が折れてしまい、台所とリビングに散乱した物を片付けて寝てしまった。
昨日、半日ほど掛けて部屋に散乱したものを片付けた。
グジャグジャになっていたPCデスクを整理し、全ての機器を繋ぎ直してMacを再起動したところ、無事起動しディスプレイも問題なかった。
液晶テレビも何の問題もなく表示された。外付けHDDも問題なかった。
しっかりと抱きかかえてくれたオカムラのチェアに感謝。
もし東京に震度7レベルの直下型地震が来た場合、どんな対策をしても無駄ではないかとの思いを強くした。
東京でも物凄い揺れだった。
ロッカーは倒れてくるし、金庫も30cm以上寄って来たので生きた心地がしなかった。
電話は繋がらないが、FacebookやTwitterなら繋がる事に感動!
夕方1時間20分掛けて徒歩で帰宅したが、PCのある部屋は、本棚が20cmも動いたのでドアを開けるのに一苦労。
本やダンボール箱が床に散乱、堆積しており中に進めないが、PCのモニターと液晶テレビが共に吹っ飛んでいるのが見える。
無線LANは生きているが、光回線が繋がってない模様。
復旧には暫く掛かりそうだ。
上野のパンダ「リーリー」「シンシン」と命名 22日一般公開 :日本経済新聞
東京都は9日、中国から借り受け上野動物園で飼育している2頭のジャイアントパンダを22日午後1時から一般公開すると発表した。通常は休園日だが、同5時まで臨時開園する。また公募していた日本名は審査の結果、オスをリーリー(力力)、メスをシンシン(真真)に決めた。
一昨日、上野動物園が中国から預かった2頭のパンダの新しい名前が決まったとのニュースが流れていた。
他にもっと報道すべき重要なニュースがあるだろうと思うのだが、日本は脳天気である。
雄の比力(ビーリー)を力力(リーリー)に、雌の仙女(シュエンニュー)を真真(シンシン)に変えるという。
パンダだって、一度付けられた名前を勝手に変えられるのは迷惑な話だろう。
真真はジェンジェン(zhēnzhēn)と読むべきだろうと、ツッコミを入れたい。
昨夜、前の勤め先のOB会が主催した、東京外大の宮脇淳子非常勤講師による『中国人とのつきあい方』と題する講演会に出席した。
古代中国の都市国家の話などを聞いていると、大学時代に藤堂明保先生の授業を受けていた頃の事を思い出した。
宮脇氏の話が何だかデジャブだなと思ったら、それもそのはず昨年伊藤洋一氏に薦められて読んだ『この厄介な国、中国』を書いた岡田英弘教授の弟子かつ奥様であった。
磯野貴理子の様な口調でズバズバと中国や中国人を斬る宮脇氏の話は、なかなか痛快であった。
YouTubeにも動画が有ったので、貼り付けておこう。
| 世界史のなかの満洲帝国と日本 (WAC BUNKO) | |
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カリスマ経営者の後継者を選ぶという事は非常に難しい。
Apple株主総会、「ジョブズ氏後継者の計画開示」案は否決 - ITmedia エンタープライズ
その企業がカリスマ経営者に支えられ、率いられている場合はなおさらである。
だが、自分の目が黒い内に次の体制をしっかりと固めておくことも、経営者にとって重要な任務であろう。
森ビル社長に辻氏 創業家以外で初 森社長は会長に
最近作業テーブルの所でノートPCをLANに繋ぐと、サーバーを認識しない事がちょくちょくある。
よく見てみると、ケーブルの被覆がほとんどコネクタにかしめられていないことが分かった。

これでは少しケーブルを曲げるだけで銅線がコネクタから抜けてしまう。業者の手抜き作業によるものだろう。
業者を呼んで作業をさせても良いのだが、今回は自分でコネクタを付け替えることにした。
参考にしたのはこのWEBサイト。
準備したのは右から『かしめ工具』『RJ-45コネクタ』そして『コネクタ保護カバー』

かしめ工具は高級な物は1万円以上するが、今回はAmazonで2,400円程度の安い物を買った。
被覆の切断や銅線の切断もこれ一台でできる。結果としてはこれで十分だった。
古いコネクタをちょん切り、被覆を1.5cm程剥いて、よじられた8本の銅線を上記のWEBサイトを参考に並べ替える。
今回はクロスケーブルなので、右から緑白、緑、橙白、青、青白、橙、茶白、茶の順番だ。

これをRJ-45コネクタに差し込む。この時コネクタの裏表を間違えてはいけない。
難しそうに見えて意外と簡単に8本の銅線がそれぞれの隙間に入る。ズボッと奥まで突き当たった時に快感を感じた。

コネクタをかしめ工具に差し込んで、しっかりとかしめる。

ノートPCにコネクタを差し込んでテストしてみたところ、一発でOKだった。

念の為、コネクタとケーブルの継ぎ目にコネクタ保護カバーを付けておいた。

コネクタ保護カバーは、コネクタを付ける前にケーブルに通しておいて取り付けるタイプと、コネクタを付けた後に被せるタイプがある。
前者の方がしっかりしている事はわかっているのだが、今回は接触不良を起こしていないケーブルにも後付けで保護カバーを付けるつもりだったので、後者の方を選んだ。
これでしばらくは大丈夫だろう。
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昨日銀座のアップルストアに寄ったところ、3階のイベントスペースで、タイポグラファーの白井敬尚氏とデザイナーの平野敬子氏の対談トークショーが行われていた。
この場所は、普段アップル製品の使い方をユーザーに教えるワークショップの会場として使われている場所である。
現在向かいの銀座松屋で白井敬尚氏の作品を集めた『本と知と美の領域 VOL.1 -白井敬尚の仕事』展というのが開かれていることから、アップルストアがトークショーの場所に選ばれようだ。
タイポグラファーとは出版物等の活字の選択やレイアウトに始まり本そのもののデザインにまで至る仕事であることから、Macとも親和性が高いし、この展覧会やトークショーに興味を持つ人にはMacユーザーも多いだろうから、この場所は打って付けかもしれない。
普段あまり意識することのないタイポグラファーという仕事が少しわかった様な気がする。
手にしっかりとした職が付いている人が羨ましい。
トークショーの相手方は、展覧会の企画・構成を担当したデザイナー・ビジョナーの平野敬子氏。
ドコモの携帯や化粧品ボトルのデザインなど、メジャーな作品を残している。
作品もさることながら、ご本人も凄い美貌の持ち主で、1年半前にAERAの表紙を飾ったこともある。

実は中学の同級生なのだが、20歳は若く見える。声を掛けようかと思ったがチャンスが無かった。
手の届かないところに咲いている『高嶺の花』という言葉がピッタリである。
REGZA 19RE1で録画する為の2.5インチHDDが月曜日に届いたので、早速メールによる録画予約を試している。
REGZAで『Eメール録画予約設定』をすれば、一定間隔でメールを読みに行き、その中に既定の録画予約コマンドが含まれているメールがあった場合、録画予約を行うというわけだ。
もちろんREGZAとMacはLANケーブルで繋いである。
録画予約専用のメールアドレスとして、普段使っていないYahoo!のメールアドレスを使うことにした。
REGZAにはキーボードが無いため、リモコンのチャンネルキーを使い携帯電話方式でPOP3やSMTPのアドレス等を入力しなければならないのが面倒だった。

録画予約の為のメールは、開始時刻、終了時刻、チャンネルを書いて送るわけだが、『dtvopen xxxx 20110306 2000 2045 TD011』などというフォーマットで書かなければならないので面倒くさい。
東芝は携帯電話用には『テレビサーフモバイル』というガラケーのみで使えるサービスを提供しているが、iPhone用のアプリはない。
調べてみると、『ココ録』というアプリがREGZAやVARDIAでの録画に対応していることがわかった。
このアプリでYahoo!テレビ等の番組表を確認し、自分で放送局と録画時刻を入力する。番組表をクリックすれば自動的に登録できるわけではない。

入力すると、メール送信画面に変わるので、確認して送信すればよい。

しばらくすると、予約が完了した旨のメールがREGZAから届く。

実はここでちょっとした注意が必要だ。REGZA REシリーズでは、予約メールを確認するタイミングが最短2時間にしか設定できないのである。『何分毎』という様な設定ができないのだ。

例えば20時からの番組を録画予約する場合、18時までに予約メールを送信しておかなければ、予約に失敗する。(20時に読みに行った予約メールに20時から始まる番組の予約が入っていても手遅れである。)
番組の多くは『00分』から始まるのだから、せめて『20:00』ではなく『19:50』の様に『50分』の時に予約メールを見に行くようにすれば良かったのではないだろうか。
米国時間の3月11日に、iPhone等のOSであるiOSが4.3にアップデートされるという。
iOS4.3になると、iPhone等にある音楽、映画、写真だけでなく、撮影したビデオや、AirPlayに対応したアプリやウェブサイトも、Apple TV経由で大画面に映し出すことができるようになる。
またApple TVだけでなく、iPhone等でも、WiFi経由でMac等にあるiTunesのライブラリを再生できるようになるとか。
もうMacとiPhoneとApple TVが、一つの製品になった様だ。
iPhone上のSafariもページを読み込むスピードが速くなるとか。
そして、今回のアップデートの一番の売りが『パーソナルスポット』。
iPhone 4が3G電波の圏内にあれば、WiFi、Bluetooth、USBを使って他のモバイル機器と繋ぐ(テザリング)することができるというものだが、残念ながら日本では使えない。

一部のヘビーゲーマーなどが、繋ぎっぱなしにすると回線が持たないからだろうか。
せめてソフトバンクで販売するWiFiモデルのiPadだけは使える様にすれば、ソフトバンク様の売上も増えると思うのだが。
今年80歳になる父が、Appleの写真編集アプリ『iPhoto』を最新版のVer.9にアップデートして欲しいとメールを送ってきた。
電車で一時間程の所にある実家には、私が購入したMac miniが置いてあり、両親に使ってもらっている。
iPhoto 9は、昨年10月に発売されたiLife '11のパッケージに含まれており、リリース当時はアップデートすると写真データの一部が消えるなどの不具合が出る可能性があったので、実家のMacでのアップデートを躊躇していた。
今年になり、App StoreでもiPhotoが単品販売されるようになったので、もうアップデートしても問題ないだろう。
自宅のMacでApp Storeを立ち上げると、iPhotoは『インストール済み』と表示される。
もしかすると、実家のMacでApp Storeを立ち上げると、iPhotoを無料でインストールできるかもしれないと思い、電話で私のアカウントを使って試してもらったが、新たに1700円で購入する必要があるとのこと。
やはり私がApp Storeでアップデーターを購入していなければならないようだ。
仕方がないのでiLife '11のDVD-ROM(よい子は当然ファミリーパック?(笑))を持って実家に向かった。
インストールは15分位で終わり、その後最新版へのマイナーアップデートを行った上でiPhotoを立ち上げた。
ついでに、自宅から実家のMacを操作できるように、システム環境設定-共有で、画面共有(VNC)の設定もしておいた。
自宅に帰る途中で、父親からメールがあり、「iPhotoのヘルプが立ち上がらず、代わりに『HVURLHandlerErrorDomain エラー 1002』というエラーメッセージが出る」とのこと。
家に着いて上記のエラーメッセージを検索すると、一度ユーザーのPreferencesフォルダにあるHelpのプロパティリストを削除すれば良いということがわかった。
早速自宅MacでVNCクライアントソフト『Chicken of the VNC』を立ち上げ、実家のIPアドレスやパスワードを入れると、ウィンドウの中に実家のMacの画面が現れた。
カーソルを操作すると、多少のもたつきはあるが、ちゃんと操作できる。
ユーザーフォルダを開き、お目当てのプロパティリスト2つを見つけ出して削除したところ、iPhotoから問題なくヘルプを見ることができるようになった。
VNCがこんなに便利だとは思わなかった。こんなことなら、もっと前から設定しておけばよかった。
iPad2が発表された。
カメラが付いて、より速く薄く軽くなったが、画面の大きさは従来と同じだ。
発表会場の壇上には、病気療養中のスティーブ・ジョブズが登場して自らプレゼンを行い、健在振りを証明したらしい。
iPad2については、ほぼ予想通りの内容で驚きはあまり無いが、話題を集めているのが純正のカバーだ。
iPad2の中に磁石が埋め込まれており、カバーとiPad2は磁力で止めるので、容易に脱着できるらしい。
口の悪い人達は、まるでお風呂の蓋の様だと言っている。
確かに水色のカバーだとそう見える。
もしこのカバーが事前にリークされていたなら、皆冗談だと思っただろう。
もう一回り小さいiPadが出るまで買うのは待ちたい。
今年1月から流れている三井住友銀行のCMに、桑田氏のニューアルバム『MUSICMAN』の最終曲『月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)』が用いられている。
CMのテーマは「人は、人と、生きてるんだ。」というもの。
『1本のワイン』『ビデオテープ』『名前にこめた思い』『同じ月の下』の四編あるが、それぞれとても良い。
「現在(いま)がどんなにやるせなくても 明日は今日より素晴らしい」
文字にすると至って普通の言葉なのだが、桑田氏が歌うとズンと心に響く。
長く残る曲に違いない。
年末に19型の液晶TVを購入するにあたり、初めはPanasonicかSONYにしようかと考えていた。
ところが調べてみると、PanasonicやSONYは大型TVを売ることしか考えておらず、19型には全く力を入れていないということに気が付いた。
一方で東芝の場合は、19RE1でも液晶や映像処理エンジンなどは上位機種の32RE1とほぼ同等の機能を備えていることがわかったので、同社のREGZA 19RE1(年末にマイナーチェンジして『19RE1S』となった。)を選択したわけである。
更に、REGZAシリーズを選んだ理由の一つとして、外付けのHDDをUSBで接続するとレコーダーとして使えるということもあった。
『ながら見用』ではあるが、付いている機能は使ってみたい。
足元に転がっている3.5インチのHDDを利用することも考えたが、別途AC電源を取るのは面倒くさいし、TVが小さいのに3.5インチのHDDは大きくて邪魔だ。
REGZAのWEBサイトによると、純正の2.5インチの他は、アイオーデータとバッファローの3.5インチの物しか動作確認済みリストに載せていない。
しかしネットで調べてみると他のメーカーの2.5インチのバスパワーの物でも大丈夫なようだ。
2.5インチでも1TBの容量は確保しておきたい。
一昨日ネットで検索すると、上海問屋が、台湾ADATA製の2.5インチバスパワーの1TBを8,999円で販売していたので、ポチリとクリックした。
HDDは昨日のお昼に宅急便で届いた。

小さな手帳ぐらいの大きさで、USBケーブルを巻き付けるようになっている。お茶目なシールも同梱されていた。

早速REGZAに繋いだところ、HDDは問題なく認識された。試しに録画してみたが問題無く録画できた。
あえて難点を挙げれば、USBケーブルがかなり短いことぐらいだ。
一昨日の朝に注文した時はまだ販売していたが、昨日はもう完売となっていた。
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おそらくUSB3.0に対応した商品に入れ替える為、USB2.0対応の商品は在庫一掃だったのかもしれないが、REGZAがUSB2.0 にしか対応していないので、これで十分だ。
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