iPhone 4にAppleのバンパーを着けたら、予想通り普段使っているケーブルが使えなくなった。
バンパーのお尻の部分はこんな感じになっており、接続端子の周りの窪みがとても小さめだ。

下は家にある接続ケーブルのコネクター部分を写したもの。

左が古いiPod用、中がiPhone純正、右がサードパーティー(Arbel)のもの。
従来Macとは古いiPod用のものでシンクロさせていたのだが、Apple純正であるにもかかわらず黒バンパーを着けたiPhoneだと使えない。
仕方がないので、箱にしまって置いたiPhone用のケーブルを使うことにした。
Arvelのは、枕元で就寝中にiPhoneを充電する為のもの。
実はiPhone 3Gを買った時に付いてきた純正ケーブルが、半年足らずでコネクターとケーブルの繋ぎ目が断線した為買ったものだ。
このケーブルは、バンパーを着けた状態でも何とか刺さるものの、しっかり奥まで刺さっていないと通電しない。
ちゃんと充電されているか小まめに見てやらないと、いつの間にか充電が止まっていると言う厄介な代物だ。
Appleはわざとこんな事をしたのだろうか。






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