2010年8月アーカイブ

渋谷東急東横店の連絡通路を歩いていたら、MARUZEN&ジュンク堂書店が9月2日に東急本店内にOPENするとの掲示を見つけた。

本屋同士が一緒に出店するなんて変だなと思ったのだが、『シブヤ経済新聞』で調べたところ、丸善は従来文具店を同店内に出店しており、それを2倍の大きさにするのだとか。(追記:最近知ったのだが、丸善とジュンク堂はいずれも大日本印刷の傘下に入っており、3年以内に両社は経営統合するらしい。)

2店合わせた面積は1,100坪となり、ジュンク堂としては都内最大の店舗となるらしい。

昔は駅の周りには、東口の東急文化会館に三省堂書店、西口の第一勧銀の地下には旭屋書店、丸井の側には大盛堂書店があったのだが、今は西口東急プラザの紀伊國屋書店位しか駅近の大型書店は無くなってしまった。

その上、紀伊國屋書店は殿様商売で夜8時には店を閉めてしまうというのだから、困ったものだ。

11時まで営業のブックファーストが旭屋書店の後釜として移ってきたらしいのだが、どうも好きになれない。

そう言う意味でジュンク堂が駅の真上にOPENしてくれるのはとても嬉しい。

願わくば夜9時までと言わず、10時位まで開けて頂くと有り難いのだが。

P.S. Twitterである方が、国道246号の向かい側のあおい書店が24時間OPENだと知らせてくれた。9時を回ったらそちらへ行こう。

相変わらず酷暑が続いている。

体重の方は、ジム通いと炭水化物の摂取削減により、順調に目標に向かっている。

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それにしても暑い。

夏休みを取りたいと思っていたが、いつの間にか月末になっていた。

iPhone 4に純正バンパーを着けると、iPhone同梱の純正ケーブルしか接続できないという話の続き。

前にも書いた様に、2年前にiPhone 3Gを買った時に付いてきた純正ケーブルは、半年足らずで、ケーブルとコネクターの繋ぎ目が割れて断線してしまった。

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私はサードパーティーから出ているもう少し長めケーブルを買ったのだが、ネットで検索すると、同じ様に断線した人が多かった様だ。

買ってから1年以内であれば、Apple Storeに連絡すれば無償で取り替えてくれたようだ。

だが、これはそもそも設計ミスではないかと思うのだ。切れにくいように繋ぎ目部分をカバーすべきではなかろうか。

と言うことで、駄目元でApple Storeに交換を申し出てみたが、購入から2年経っていると言う事で駄目だった。

サードパーティーから、安くて長い、バンパーを着けていても接続できるケーブルが出ないものだろうか。

iPhoneでTwitterを見る時、以前は『Echofon』を使っていたのだが、最近は『Seesmic』を使っている。

きっかけは、『Echofon』で表示するとTimelineが更新されないことがあったから。

更に言うと、『Seesmic』のアイコンが可愛いというのもある。

seesmic1.jpg

Timelineの表示は、一見すると『Echofon』に似ている。

seesmic2.jpg

自分のつぶやきだけ色が黄色く表示されるのは見やすい。

seesmic3.jpg

『Echofon』であったリスト表示のボタンは、Retweetを表示するボタンになっている。

seesmic4.jpg

他人に紹介したくなるようなTweetだけをサッと見られるのは便利かも。

実は左上の『田の字』のボタンを押すと、Twitterでの検索結果やリスト、そしてfacebookやPing.fmといったサービスも切替表示させることができる。

Ping.fmというのはSeesmic社が買収したサービスで、LinkedInやFlickrなど39のSNSサービスに対して一遍に更新通知をすることができるらしい。

そんなに丸裸にならなくてもいいのではないかと思い、まだ使っていない。

Seesmic for iPhoneの難点を言えば、Timelineを表示した時、初めて登場した人のアイコンの取得に若干時間が掛かること。

これが改善されれば一押しのTwitterクライアントアプリになるのではないかと思う。

「Seesmic for iPhone」公開〜Twitter、Facebook、Ping.fmに対応 -INTERNET Watch

iPhone 4にAppleのバンパーを着けたら、予想通り普段使っているケーブルが使えなくなった。

バンパーのお尻の部分はこんな感じになっており、接続端子の周りの窪みがとても小さめだ。

cable1.jpg

下は家にある接続ケーブルのコネクター部分を写したもの。

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左が古いiPod用、中がiPhone純正、右がサードパーティー(Arbel)のもの。

従来Macとは古いiPod用のものでシンクロさせていたのだが、Apple純正であるにもかかわらず黒バンパーを着けたiPhoneだと使えない。

仕方がないので、箱にしまって置いたiPhone用のケーブルを使うことにした。

Arvelのは、枕元で就寝中にiPhoneを充電する為のもの。

実はiPhone 3Gを買った時に付いてきた純正ケーブルが、半年足らずでコネクターとケーブルの繋ぎ目が断線した為買ったものだ。

このケーブルは、バンパーを着けた状態でも何とか刺さるものの、しっかり奥まで刺さっていないと通電しない。

ちゃんと充電されているか小まめに見てやらないと、いつの間にか充電が止まっていると言う厄介な代物だ。

Appleはわざとこんな事をしたのだろうか。

昨夜家に帰るとテーブルの上にヤマト運輸の白い封筒が置いてあった。

Apple Store Japanから、黒バンパーが届いたようだ。

SGPのSKIN GUARDのパッケージも開けて一緒に並べてみた。

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まずはSKIN GUARDをiPhone 4の裏面に貼り付ける。

既に貼り付けてあるPower Supportのフィルムの上に貼ることにした。

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これだけでも十分なのだが、更に黒バンパーを取り付ける。

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さすが純正だけあってピッタリだ。

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なかなか良い感じ。おそらくこのまま使い続けると思う。

黒バンパーは縁の部分はゴム製だが、そこ以外はツルリとした樹脂製なので、机の上から持ち上げる時にはちょっと気を遣う。

今まで使っていたBUFFALOのシリコンジャケットも、決して悪くなかったことを付け加えておこう。

整形外科医から、私の坐骨神経痛を改善するには、体幹(コア)を鍛える筋トレをした方が良いと言われたので、TARZAN等を見ながら早速自分でやっている。

やっていると記事の中に写っている大小のボールが欲しくなり、楽天のポイントが溜まっていたので、ポチリと買ってしまった。こう言うのも病膏肓に入るというのだろうか?

昨夜ジムから帰ったら、注文から1日で小振りの箱が届いていた。

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中には青のバランスボール、赤のソフトジム、緑のメディシンボール、そして空気注入用のハンドポンプが入っている。ボールはイタリアのギムニクというブランドの物だ。

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早速空気を入れてみた。

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こんなでかいボールをどこに置くんだと、家族に言われそうだ。

TARZANを見ながら、乗っかったり、足に挟んで運動してみた。

バランスボールは簡単な様に見えて、お腹周りの筋肉をかなり使うことがわかった。

調子に乗ってボールの上でのけぞっていたら、グルンと横に飛ばされて床で肘を擦りむいた。

さていつまで続くやら。

8月5日に注文し、9月3日が出荷予定となっていたAppleの無償黒バンパーだが、昨夜遅くにApple Storeから『商品出荷のお知らせ』というメールが届いていた。

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いつもの佐川急便ではなくヤマト運輸に配送を託した様だ。

お届け予定日は8月29日となっているが、ヤマト運輸の荷物問い合わせページを見ると既に発送済みとのことで、もう少し早く届きそう。

裏面に貼るため用意していたSGPのスキンガードをそろそろ開封することにしようか。

iPhone 3Gのカメラは200万画素だった。3GSで300万画素になり、4ではついに500万画素になった。

3Gの200万画素というのは、正確には『1200 x 1600』の192万画素だったのだが、3対4の比率が守られている為、WEB用に縮小する場合もアスペクト比を維持したまま、『240 x 320』などという、キチンとした数字にすることができた。

ところが、iPhone 4の場合は、『1936 x 2592』の5,018,112画素であり、2.987654...対4ということで、3対4のアスペクト比の画像に比べると、若干スリムな形になっている。

iPhone 4で撮影した写真をPhotoshopなどで短い方を240pixelにして縮小すると、長い方が321pixelになる。

長い方を320pixelにすると、今度は短い方が239pixelになってしまう。

大した話じゃないと思われるかも知れないが、何となくすっきりしない。

どうしてこんな中途半端なアスペクト比のカメラを選んだのだろう。

ちなみに、AppleのiPhotoでiPhone 4の写真を『サイズ小』でメール送信したところ、やはり『239 x 320』のサイズに縮小されてしまった。

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昨夜はふと思い立ち、麻布十番の納涼まつりに行ってみた。

電車を降りる前から予想はできたが、会場となっている商店街はもの凄い人の波。

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まるで元旦の明治神宮の初詣の様な込み方である。

東京中の屋台が皆ここに集まっているのではないかと思うほど多くの屋台が並んでいた。

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元々は地元民を中心とする祭りだったのだろうが、大江戸線や南北線の開通により地域外からのアクセスが格段に向上し、こういうことになったのだろう。

今夜は、普段ここを歩いている人の平均年齢より、30歳は若返っている感じだ。

今年は一の橋公園が工事中の為に、例年行われている世界各国の屋台を集めた国際バザールが中止となっている。

そのため人が分散されず、却って商店街の混雑度が増しているのかも知れない。

8時を過ぎて六本木の方へ抜けようとしたところ、ヒルズの盆踊り大会が終わったらしく、ヒルズから麻布十番の方へやってくる人並みと対峙することとなり、ますます混雑の度合いが高まっていった。

客寄せに悩む他所の商店街の人が見たら、涙を流して喜びそうだが、果たして地元の人達は、どんな思いで祭りを見ているのだろう。

iPhoneのOSがiOS4になり、同時に幾つかのアプリを立ち上げておくという、いわゆるマルチタスクが可能になった。

ところが、アプリによってはマルチタスクの状態だと、動作が不安定になるものもある。

そんな時は、ホームボタンを二度押してボトムに表示されるアイコンを長押しすることで、一つ一つ消していくのだが、とても面倒だ。

一度に消すことの出来るアプリがあれば良いのにと思ってググったところ、『Remove Background』というアプリを見つけた。ただし要脱獄である。

DS PSP初心者用講座 : iOS4のバッググラウンドアプリを一気に終了できるCydia アプリ 「Remove Background」 - ライブドアブログ

Appleはマルチタスク処理に自信を持っているので、自らはこの機能を用意しないし、この機能を持つ公式アプリも許可されないのかもしれない。

iPhoneアプリでApple Storeに注文した無償の黒バンパーがまだ届かない。

2010/08/05 10:17 AM JST- ご注文番号 WR001951XXX
ご注文詳細を表示
未出荷
製品名                                   数量
IPHONE 4 BUMPERS BLACK-ZML   1
出荷予定日: 2010/09/03
お届け予定日: 2010/09/05

同時期に注文した人の中にはすぐに届いたという人もいるのに、私の場合未だにお届け予定日は購入日から1ヶ月後の9月5日のまま。

バンパーが来たらiPhoneの裏面に貼ろうと思って注文したSGPのスキンガードは、とっくに到着しているのに未開封の状態。

いったい黒バンパーはいつ届くのか。

最近職場に『オフィスオアシス』という飲み物専用の冷蔵庫が設置された。

オフィスグリコのドリンク版で、冷蔵庫は業者が所有しており、中には50円から120円のペットボトルや缶飲料が詰められている。

我々社員は、冷蔵庫の上に載っかっている貯金箱の様な代金入れにチャリンとコインを入れて勝手に飲み物を買う仕組みだ。

ここ数日猛暑が続いているので、中身の減りが早くなった。

富山の置き薬の様に、中身が少なくなった頃を見計らって、代金の回収とドリンクの補充の為に業者がやってくる。

一度業者に「入っているお金と減ったドリンクの代金が会わない場合はどうするの?」と聞いてみた。

すると、「2〜3百円の違いは特に問題視していません。さすがに1,000円近く違うと窓口の方に何とかしてもらいますが。これは日本人の良心で成り立っているシステムです。」とのこと。

他にもこのシステムを応用できる商品があるかもしれない。

最近左の坐骨神経がじんわりと痛むことが続いているので、夜遅くまでやっている麻布十番にある整形外科に診てもらいに行った。

原因は仕事場の机の高さが低いことと、机が胸の前でえぐれた形をしていることから、姿勢がおかしくなっていることだと想像はつくのだが、一応レントゲン等を撮ってもらうことに。

4番目と5番目の腰椎の左右の出っ張りが大きめなので、変な姿勢を続けているとその間の炎症を起こしやすく、それが坐骨神経まで響いていくのではないかと。

痛みが出るようであれば、薬を飲んだり、ブロック注射をすることで緩和することもあるが、身体の内部(コア)の筋肉を運動により強化することが良いのだとか。

ひとまず薬を飲んでみることに。

ちなみに、キーボードはできるだけ手前に置くのが良く、ディスプレイは少し見上げる位置に置くのが良いのだとか。

家ではその様になっているが、仕事場では全く反対になっている。

麻布十番の新しいビルに昨年開業したばかりの綺麗なクリニックだが、診療代は意外と安い。

麻布十番まで行ったついでに、もつ焼きの『あべちゃん』で一杯。

店頭には相当年季の入ったタレの壺が二つ。

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牛もつ煮込みと焼トン、焼き鳥を少々頼む。

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焼き物は普段は塩でしか食べないのだが、この店自慢のタレにした。

最近新宿の思い出横丁に並ぶ老舗の焼き鳥屋で食べたが、焼き手が外国人で全くうまくなかった。

やはり焼き物は日本人の焼き手に限るということを改めて実感。

はて、十番まで足を延ばした理由は受診だったのか、それともこの店だったのか。

都心のど真ん中にありながら、庶民的な店も多い。

年を取ったらこんな所に住みたいものだ。

昨夜は亀戸まで足を延ばして、桂九雀師匠の上方落語の会を楽しんだ。

九雀師匠は桂枝雀師匠の五番弟子。先月聴いた雀々師匠の弟弟子だ。

区民センターの和室が会場であったが、60人位の客でほぼ満員。

東京で上方落語を聴ける機会は少ないので、月例の上方落語会は本当に有り難い。

実は、九雀師匠には悪いが、今日のお目当ては、二席目に登場する前田一知氏という38歳のアマチュアの落語家。

大人になって人前で落語をやるのは今日が2回目であるとのこと。

何を隠そう前田氏は桂枝雀師匠の長男で、子供の頃には舞台で落語を披露したことがあるものの、落語家としての修業をした経験は無い。

小劇場や、ビジュアル系バンドのドラマーとして活躍していたが、九雀師匠の落語会でお囃子を手伝ったり、最近再び落語をやり始めたそうだ。

舞台に上がるなり発せられた張りの有る声は、やはり父親の枝雀師匠そっくり。

髪の毛は父親には似ず左右に散らし、若い頃の山田隆夫氏にもちょっと似ている。

演じたのは『青菜』。

アマチュアの落語家とは言え、お弟子さん達の落語を子守歌の様に聴いていたであろうから、堂々としたもの。

ビジュアル系だからという訳ではないが、客の耳目をひきつける妖しいオーラを発している。

枝雀師匠の事を思い浮かべて涙ぐんでいる人もいたが、実は私もその一人。

父親があの様な形で命を絶ったということで、落語に対する恨みや、落語から距離を置きたいという気持ちが有ったであろう事は想像に難くない。

だが、我々一般聴衆は、師匠の息子にその面影を追い求めようとしたがるもの。

噺が終わった後は万雷の拍手。次に登場した九雀師匠も、「この雰囲気の後ではやりにくいですわ。」と一言。

次回9月16日の九雀亭にも前田一知氏は出演する。

どなたか御一緒しませんか?


記録するだけで痩せる(?)というレコダイを初めて37日目。

実際には昼食をサラダ中心に変えたり、たまに運動しているが、約5kg痩せた。

やはり、1日3食炭水化物を食べるのは、現代人にとってはエネルギーの過剰摂取なのかもしれない。

37days.jpg

この週末は朝も夜も75.8kgが連続しており、ちょっと踊り場状態。

なので、もうひと頑張り。

昨日午後から新宿駅に出かけたら、大勢の若者が浴衣姿で闊歩していた。外人の男性で上手に浴衣を着こなしている奴もいる。

都営大江戸線の駅からは、「花火大会終了後は改札が大変混雑するので、PASMO等へのチャージはお早めに。」とのアナウンスが。

今日はどこで花火大会があるのだろうかとiPhoneで調べたら、『東京湾大華火祭』が湾岸の方であるのだとか。

昔は良く花火大会を見に行ったものだが、この歳になるとわざわざ人出の多い所に行く気にもならず、自宅のベランダ等から見る程度。

夜8時15分頃に家に戻ったら、東京タワーとヒルズの向こうに大きな花火が上がっているのが見えた。

カメラを持ち出しシャッターを切ったところ、それがほぼ最後の花火であったようだ。

yanhuo.jpg

Macの事なら何でも判るのだが、Windowsには全く興味が無いこの私。

職場で使っているWindows PCの起動に時間が掛かり、アプリケーションが応答無しになることも頻繁で困っている。

昨日ブラウジング中に、Windows Searchの悪評判を幾つか見かけた。

GoogleでWindows Searchを検索するだけでも、出てくるのは無効化やアンインストールの話ばかり。

Windows Search - Google 検索

確かWindows Searchは、MicrosoftのOutlookをインストールした時に、メールを検索するには必要とメッセージが出てインストールしたもの。

早速あるブログに書かれていた通りにしてみたところ、今まで起動に8分掛かっていたのが2分台になった。

おまけにアプリケーションもサクサクと動く様になった。

本当に皆Windows Searchを使っているの?

台風4号、東北地方横断・岩手県沖に抜ける : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

東京にいるので気が付かなかったが、台風4号は九州から北海道まで風と雨の大きな被害もたらした様だ。

下はiPhoneでウェザーニュースの台風情報を表示したもの。

dianmu1.jpg

台風のアジア名が『ディアンムー』であると書かれている。

一体何語だろうと気象庁の『台風の番号と名前』というページを調べたところ、丁度100番めに中国語由来の言葉で『雷の母』という意味だと書かれている。

でも『ディアン』なんていう発音は普通話{標準の中国語}にはないぞ。

台湾のYahoo!の気象情報を見たら、やはり『電母』だったので、あえてカタカナで書くなら『ディエンムー』か。

電母颱風/「電母」登陸日本秋田 日本暴雨警報-Yahoo!奇摩新聞

百度で調べたら、電母は雷公(カミナリ様)の奥さんだとか。

カミナリ様とイナズマ奥様が言い争いの喧嘩をする時は、天上世界でもカミナリの音とイナズマの光が飛び交うそうだ。

dianmu.jpg

今回も余程ひどい夫婦喧嘩をしたに違いない。


先日iPhoneの無償ケース提供アプリを使って、Apple純正の黒バンパーを注文した。

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サードパーティーからのケースも少しだけ検討したが、裏面にはSGPのSkin Guardを貼ることにしたので、それならバンパーの方が良いだろうと思った次第。

既にバンパーを使っている人からは、イヤホンやドックケーブル部分の穴が小さく、純正以外の物が使えなくなったとの報告もあり。

私の場合イヤホンはBluetooth接続なので問題ないが、3ヶ所で使っているそれぞれのドックケーブルが入るかどうか少し心配。

8月6日の注文で、9月5日のお届け予定日。実際に来るのはいつだろう。

勤め先では人数も少ないのでExcelで出退勤の管理をしているが、今後ASPの勤怠管理システムを使ってちゃんと管理をしようということになり、お鉢が私に回ってきた。

数社のASPサービスを調べてみたが、今のところ『King of Time』(←略してキンタイ)というのが、当社のフレックス勤務にも対応しており良さそうだ。

初期導入費はゼロ、使用料も月300円/1人と他社を圧倒的に引き離していることから、できればこれで行きたい。

大手のサービスの中には初期導入費に50万円以上も掛かるというのもあった。

それにしても一体月300円でどうやって儲けているのだろう。

指紋認証やICカードリーダー等の打刻機器の販売で多少抜けるのかもしれないが、当社の様にWEB打刻で十分という会社もあるので、それ程儲かるように思えない。

設定は全てユーザーが行うことになっており、ここが他社と違うところかもしれない。

30日間のお試し期間があり、サポートは全てメールや電話のみ。その代わり、懇切丁寧なマニュアルが用意されている。

ちゃんとフォローの電話やメールもあり、なかなか好感が持てる。

果たして当社の就業規則通りの設定ができるだろうか。

最近ちょっと感動したiPhone用アプリのご紹介。

帰りがちょっと遅くなった時、仲々やってこない電車にイライラすることがある。

今までは『乗換案内』などのアプリで、次の電車の発車時間を確認していたが、その目的にピッタリの『駅・Lockey』という無料アプリを見つけた。

lockey1.jpg

時刻表は有志が作成しており、無いものは自分で作成することができる。

路線毎に色が変えられており、見た目も秀逸である。

カウントダウンの画面で、その駅で拾うことの出来るWiFi電波を登録することにより、次回その電波の位置に近づいた時に、自動的にその駅が選択されるようになる。

拾った電波の位置から駅のホームまで何分掛かるかなんていう登録もでき、その位置から間に合う電車を優先的に表示させることも可能だ。

上りと下りの選択だが、例えば「16時から26時はこちら方面」などと登録することができ、一々選択する必要もない。

電車だけではなく、バスや飛行機などの乗り物用には、同じインターフェイスの『時刻表・Lockey』というアプリもある。

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実は、渋谷から自宅へバスで帰る場合、渋61、渋63、渋64、渋66のどの路線のバスに乗っても自宅前を通るのだが、バス停に着いた時、どのバスが一番先に発車するのかいつも迷う。

時刻表・Lockey』のWEBサイトには、既に渋谷駅のバス停から発車する全ての路線の時刻表が有志によって登録済みだったのだが、私用にわがままな時刻表を一つ登録してみた。

先に挙げた四つの路線の時刻表を合成したもので、次にどの路線のバスが発車するのかが判る様に作ってみた。

lockey3.jpg

上記は0時を回ってカウントダウンの画面を表示したもの。

最終の深夜バスが14分28秒前に発車したことを示している。

こんな便利なアプリが無料で使えるとは素晴らしい。

iTunes App Store: iPhone、iPod touch、iPad 対応 駅.Locky (カウントダウン型時刻表)

iTunes App Store: iPhone、iPod touch、iPad 対応 時刻表.Locky (カウントダウン型時刻表)

iPod nano(第1世代)に係る製品事故の対応状況について(METI/経済産業省)

初代iPod nanoに係る製品事故につき、経済産業省がアップルジャパン株式会社の具体的な取組の内容について同社に確認を取っているとのこと。

iPod nano(第1世代)に掛かる製品事故の対応状況について(PDF)

国内でiPod nanoが焼損等する製品事故が、これまでに27件発生しているらしい。

それ以外にも、独立行政法人製品評価技術基盤機構に報告の提出を求めている非重大事故が、34件ある旨の報告を経済産業省は受けているとか。

私が持っている初代のiPhone nanoもリコールの対象になるのだろうか。

リコールになったら新しいnanoに交換してくれるのだろうか。

ちょっと期待。

昨夕ベランダから外を眺めたら、ビルの向こうに何やらゴミ焼却場の煙突のような物が見えた。

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どうやら隅田川の向こうに建設中の東京スカイツリーの様だ。

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マスコミ等で騒いでいるが、私はどうもこの建造物が好きになれない。

高さが高けりゃ良いっていうものではないのだ。

建造物は優美さが大事だ。そしてセクシーでなければならない。

六本木ヒルズは、あの男根の様な膨らみが良い。

私はやっぱりスカイツリーよりも、東京タワーの方が好きだ。

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ソニエリのBluetoothイヤホン『HBH-IS800』だが、使い始めて分かったのは、やはり充電池の残量が減るとブツブツ切れやすくなるということだ。

連続再生時間は3.5時間ということなので、うっかり充電せずに寝てしまった場合には、通勤片道分位しか電池が残っていないことになる。やはり毎晩充電する必要があるだろう。

実は先月『HBH-IS800』を香港から買った後、秋葉原のパーツショップがバルク品のUSB接続充電ケーブルを販売しているのを知り、1本買って置いた。

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充電を忘れた場合には、日中これで充電している。

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金属端子は2本なので、無駄に大きな形をしている。

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『HBH-IS800』に突き刺すと、まるでクワガタムシの交尾のようでもある。

『HBH-IS800』その3 - 天網快快

『HBH-IS800』その2 - 天網快快

ソニエリ『HBH-IS800』購入 - 天網快快

勤め先の近所に出来たバーガーキングには、『サウンドスポット』と呼ばれるテーブルが二つある。

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壁にはiPod/iPhone用のドックが取り付けられている。

そこにiPod等を差し込むと、天井から吊り下げられたスピーカーから、そのテーブルに座っているグループだけに、好みの音楽が降り注ぐという仕掛けだ。

試しに私のiPhoneを差し込んでみた。ケースを付けているとギリギリの大きさだ。

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SHOUTcastでインターネットラジオを流してみた。

一応スピーカーには笠が付いており、他の席には聞こえにくくなっているが、ボリュームを上げたら隣の席の若者が、アレッとこちらに振り向いた。

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洋楽が流れている店内で、一人マレーシアのFM放送やクラシックを聴きながら珈琲を飲むというのも天の邪鬼で面白い。

「日本の自然知覚力を考える3人のインスタレーション」と副題のついた展覧会に行ってきた。

景気が悪く協賛企業の財布の紐も固くなっていることから、今回は国内の若手芸術家の作品を集めた様だ。

雪、水、雨、星等自然をモチーフにしたシンプルな造形物の展示が中心。

何となく、大きな『夏休みの工作』の様な感じがした。

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写真の撮影は認められているが、シャッター音が大きいと気兼ねしてしまう。

早速脱獄したiPhoneが威力を発揮した。

猛暑が続いているので、ヒンヤリとした美術館の中が心地よい。

iPhone 4 をブラウザから脱獄する JailbreakMe 公開

扉のかんぬきを外すが如く、スライドスイッチを滑らせるだけで、いとも簡単に脱獄できる様になった。

脱獄というのは、こっそりやるからこそ看守にばれない訳で、こんなに簡単に脱獄できるようになると、大脱走につながり、必ず何らかの対策が講じられてしまうのではないかとちょっと危惧している。

いずれにせよ、お陰様で iPhone 4でも 『i-KeyHoleTV』をインストールして、TVをチェックすることが可能。

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EchofonでTwitterのタイムラインを見ている際、急に写真入りのTwittがしたくなった時も、今までの様にシャッター音のしないカメラアプリを立ち上げる必要がなく、純正カメラアプリで写真を撮ることができる様になったこともうれしい。

NTPサーバーに接続して、iPhoneの時計を正しく合わせるアプリも入れておこう。

小澤征爾氏に続き、桑田佳祐氏も食道がんを患っていると公表。

小沢征爾さん「第二の人生1日目」 がんから復帰 :日本経済新聞

asahi.com(朝日新聞社):死んでも戻る!がん公表桑田ラジオで肉声 - 日刊スポーツ芸能ニュース - 映画・音楽・芸能

私の場合、多少太り気味ながら、健康診断の結果は比較的良好。

ただし、最近ずっと逆流性食道炎と診断されている。

年を取ってがんになるとすれば、食道がんに違いないと最近思うようになった。

早め早めの検診が大事だろう。

久し振りに読んだ本の事について書いてみよう。

高校の同級生がまた本を出し、紀伊國屋書店の新宿本店でトークショーを行うというので、一昨日行ってきた。

見慣れた顔が紀伊國屋書店の各階に掲示されているのを見ると、面映ゆいとともに、何だか誇らしげになる。 

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トークショーには、これからギョーカイ人にならんとする若者が沢山集まっていた。

人生で大切なことは全部フジテレビで学んだ ~『笑う犬』プロデューサーの履歴書~人生で大切なことは全部フジテレビで学んだ ~『笑う犬』プロデューサーの履歴書~
吉田正樹

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著者の吉田正樹氏は、関西の高校を卒業後東大に入学し、在学中は落研に所属していた。


もしかすると、今頃三井物産か、みずほコーポレート銀行の部長に収まっていたかもしれないのだが、生来の冒険心が頭をもたげ、フジテレビに入社することに。

その後はいろいろ有りつつも、バラエティに吉田有りと言われるまでの活躍をすることとなる。

フジテレビのバラエティ制作者としては、やれることはすべてやり尽くしてしまったということで、同社を2009年元日付で円満退職し、現在は吉田正樹事務所社長、ワタナベエンターテイメント会長、そしてSBIホールディング取締役を務めている。

この本を、きらびやかなギョーカイ人の生活を垣間見ようとか、お笑いタレントの裏話を知りたいと思って買った人は、ちょっぴり裏切られるかもしれない。

書いた本人は、「テレビやお笑いを愛する人たちのために書いた本です。彼らにとって役に立つような一次資料を残そうと思ったんです。」と言うかもしれないが、どっこい、TVフリークだけでなく、普通のサラリーマンにとっても大変役に立つヒントが一杯隠されている本だ。

テレビ局の社員と言えども、所詮サラリーマンである。やっかいな上司や同僚、後輩との関係は断ち切ることができない。

節目節目で問題となるそう言った面倒な人間関係を、どの様にうまくコントロールし、仕事の成功に繋げていくかということは、普遍的なテーマでもある。

この本は、彼が26年間のサラリーマン生活で、そう言った場合にどの様に考え、どの様に対処してきたかを、実地で学ぶことができる本だ。

前作の『怒る企画術』は、出版社の都合もあるのだろうが、「何でそんなに怒ってばかりなん。」と感じる部分が多く、ちょっとこのブログでもお薦めし難かったのだが、今回の本は、手放しでお薦めできる。

先週、紀伊國屋書店新宿本店の単行本の分野で、売上数ベストワンになったそうだ。

最近TVは『龍馬伝』しか見なくなったという私の様な方々も、是非ご一読を。

人生で大切なことは全部フジテレビで学んだ

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今日から日経新聞の購読を電子版だけにした。

夕刊については5年程前から止めていたが、朝刊も不要だと判断したからだ。

毎週日曜の求人広告が見たさに朝刊を取り続けていたが、電子版が始まり、紙面のイメージを見ることができる様になったのでそれも不要となった。

新聞のテレビ番組欄は、PCやiPhoneがあれば代替できるし、何よりCATVのリモコン操作で確認することができるので、最近は全く見ることもない。

困ることと言えば、月1回おまけでくれていた、冷蔵庫のドアに貼るカレンダーぐらいかもしれない。

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