昨日は日経ホールで開かれた桂雀々師匠と立川志らく師匠の二人会を聞きに行った。
週末の大手町は閑散としているが、昨年出来たホールは観客で一杯。
雀々師匠と言えば、私が関西にいた頃は、ビリケンさんに似た枝雀一門の超若手といったイメージであったが、もうすでにベテランの域に入っており、今年は『地獄八景亡者戯』を引っ提げ全国50ヶ所で独演会中とか。
「本日はまるで枝雀・談志を偲ぶ会ですな。」と出演者が言う通り、お二人とも両師匠の芸風をもっとも良く伝えている落語家。
特に中入り後の演目はコアなファンを喜ばせるものであった。
笑い泣きでハンカチがグショグショになったのは久し振りのことだ。







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