時事ドットコム:与党大敗、過半数割れ=民主44、自民改選第1党−消費税響く・参院選
政権交代後初の本格的国政選挙となった参院選は、民主党の大敗に終わった。
昨年の衆院選で多くの有権者が民主党に鞍替えした時はとても失望したが、今回は有権者のまともな判断力を見直した。
地方選挙区では民主党への反対票は自民党が取り込むしかないが、都市部の選挙区や比例区では経済成長をアジェンダに掲げるみんなの党がその受け皿となった。
2人区では、小沢氏の考えにより民主党は二人の候補者を立てる戦略をとったが、悉く失敗に終わった。やはり2人区で同じ政党が二議席を取るというのは不健全である。
NHKを含め、各TV局は揃って選挙特番を組んでいたが、どの局も代わり映えせずとても詰まらなかった。
その中で、池上彰氏に全てを任せたテレビ東京の選挙特番は出色で面白かった。
他局が当確の情報に一喜一憂して騒いでいるのを尻目に、選挙について改まって聞きづらい事を誰にも分かるように丁寧に説明してくれたり、当選者に対して歯に衣着せない質問を投げかけるところにとても好感が持てた。







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