ラピロス六本木地下1階のウェンディーズ六本木店が昨年12月に閉店し、次に何が入るのかと期待していたところ、全く同業態のバーガーキングが入居することとなった。
先月29日にオープンしたので、早速お昼に行ってみた。
ウェンディーズの時と同じく400㎡以上ある店舗はとてもゆったりしている。ウェンディーズの時は喫煙席と禁煙席との間の壁は無かったが、今回はキッチリと仕切られている。
注文したのはワッパーにチリソースを加えた『アングリーワッパー』。

日頃見慣れた他社のハンバーガーと比べると、やはりでかい。

昔、英会話の先生とハンバーガーの話をした時、彼が「マックなんて子供の食べ物。大人に人気があるのはバーガーキングさ。」と言っていたのを思い出した。
バーガーキングは、1993年に西武鉄道グループによって日本に上陸した。その後1996年にJTが事業を継承したが、本社との軋轢もあり2001年に一度撤退した。
今回の再上陸は2007年にロッテリアとそれを支援するリヴァンプの共同出資によるものである。
そう言えば、新宿西口地下のロッテリアの斜め向かいにもバーガーキングが登場したが、ロッテリアも納得済みの出店だったのか。
ところでワッパーだが、大きくて中身がバラバラ飛び出し、とても食べにくかった。
食べた後、夜までムカムカしたので、今度行くときはもっと軽い物を注文しよう。






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